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丸紅都市開発と相互住宅、目白四丁目賃貸マンションを着工 2028年5月完成へ

第一ライフ丸紅リアルエステート傘下の丸紅都市開発株式会社と相互住宅株式会社は、共同で開発を進める「(仮称)目白四丁目賃貸マンションプロジェクト」を着工したと発表しました。本物件は10月26日に着工しており(物件概要の記載では2026年10月26日)、完成は2028年5月を予定しています。

全住戸が角住戸となる開放的なプランニング

計画地は、西武池袋線「椎名町」駅徒歩9分、JR山手線「目白」駅徒歩12分に位置し、緑豊かな並木道や瀟洒な商店が並ぶ目白通りに面しています。建物はRC造・地上10階建て、総戸数18戸の規模で計画されています。

住戸プランは、1LDK(35.01㎡)9戸および2LDK(46.59㎡)9戸で構成されます。すべての住戸を角住戸とすることで、通風や採光に優れた開放的な空間設計を行い、日々の暮らしをより心地よく豊かにする住空間の提供を目指しています。

壁面緑化と端正なファサードによる外観デザイン

外観デザインには左右対称の端正なファサードを採用し、さらに壁面緑化を取り入れる設計となっています。これにより、都心の喧騒を感じさせない緑豊かで落ち着きのある佇まいを実現するとしています。

開発にあたっては、丸紅都市開発の「グランエール」と相互住宅の「フレンシア」でそれぞれ培ってきた開発・企画ノウハウを融合させ、上質な住まいの供給を一層推進していく方針です。

本物件の概要は以下の通りです。なお、記載内容やイメージパース等は計画段階のものであり、今後変更が生じる可能性があるとしています。

  • 物件名:(仮称)目白四丁目賃貸マンションプロジェクト
  • 所在地:東京都新宿区下落合四丁目564番10、東京都豊島区目白四丁目1888番7他(地番)
  • 交通:西武池袋線「椎名町」駅徒歩9分、JR山手線「目白」駅徒歩12分
  • 構造・規模:RC造・地上10階建
  • 敷地面積:195.15㎡(59.03坪)
  • 延床面積:951.67㎡(287.88坪)
  • 専有面積:734.40㎡(222.15坪)
  • 総戸数:18戸
  • 間取り:1LDK(35.01㎡)9戸、2LDK(46.59㎡)9戸
  • 着工:2026年10月26日(※本文中では10月26日着工と記載)
  • 竣工:2028年5月(予定)
  • 設計会社:株式会社ムービング・アーキ
  • 施工会社:鈴与三和建物株式会社

共同開発を手がける両社の概要

相互住宅株式会社(東京都港区虎ノ門二丁目2番3号、代表取締役社長:武富 正夫)は2025年5月に創立70周年を迎え、同年7月に第一ライフ丸紅リアルエステートグループの中核企業の一社としてスタートしました。マンションやオフィスビルの賃貸、開発・建替、分譲など幅広い不動産事業を手がけており、今後はホテル事業にも注力するとしています。

丸紅都市開発株式会社(東京都港区虎ノ門二丁目2番3号、代表取締役:藏本 清登)は、2025年7月に丸紅株式会社と第一生命ホールディングス株式会社(現、株式会社第一ライフグループ)が共同設立した第一ライフ丸紅リアルエステート株式会社の中核グループ企業です。住宅系開発に加え、ホテルや物流などの非住宅系アセット開発もラインナップに加え事業を展開しています。

本件に関する問い合わせは、相互住宅株式会社プロジェクト開発部(TEL:03-3494-6773、営業時間9:00~17:00、土・日・祝日定休、年末年始休業)で受け付けています。

本記事は丸紅都市開発株式会社および相互住宅株式会社の発表をもとに作成しています。

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