株式会社キューブシステムが統合報告書2026を公開 ガバナンス情報拡充など
株式会社キューブシステム(代表取締役 社長執行役員 中西 雅洋)は、同社のWebサイトで「統合報告書2026」を公開した。同報告書は、同社の価値創造モデルや中長期ビジョン、持続的な成長に向けた取り組みを財務価値・非財務価値の両面からステークホルダーへ伝える目的で作成されている。今後もステークホルダーとの対話を大切にしながら、同社グループの企業行動や事業活動を理解してもらうとともに、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでいくとしている。
2026年版ではコーポレート・ガバナンスに関する情報を拡充したほか、取締役会議長・社外取締役による座談会を掲載するなど、情報の拡充が図られている。加えて、中長期経営ビジョン《VISION2026》の進捗状況や、AIに関する取り組みについても紹介している。
報告書の主な掲載内容
「統合報告書2026」に収録されている主な内容は以下の通り。
- トップメッセージ
- 事業紹介
- 価値創造モデル
- サステナビリティ経営で取り組む重要課題
- 中長期経営ビジョン《VISION2026》
- 取締役会議長・社外取締役座談会
- コーポレート・ガバナンス
- 主要財務データ
- ESGデータ 等
閲覧方法と英語版の公開予定
「統合報告書2026」は同社Webサイトにて閲覧できる。なお、英語版については2026年12月下旬に公開予定となっている。


- 公開URL:https://www.cubesystem.co.jp/ir/library/integratedreport/
本記事は株式会社キューブシステムの発表をもとに作成
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