地蔵温泉十福の湯が施設内焙煎の豆を使ったオーガニック珈琲ミルクを発売へ
長野県上田市の日帰り温泉施設「地蔵温泉十福の湯」を運営する日本レクシー株式会社は、施設内の有機JAS認定珈琲焙煎所で開発した「オーガニック珈琲ミルク」を新たに発売します。
同施設では、入浴後やサウナ利用後の体に配慮した湯あがり向けドリンクとして開発されました。自社調べ(2026年8月時点、デスクリサーチおよびWeb検索調査による)によると、有機JAS認定焙煎所を自社併設する日帰り温泉施設は日本国内で初としています。






新商品の「オーガニック珈琲ミルク」は、サウナや温泉利用後の体に配慮し、カフェインレスの有機珈琲を使用しています。合わせる素材には、長野県小布施町の「オブセ牛乳」や、奄美諸島産さとうきびを使用した「素焚糖」を採用しました。

さとうきび由来のミネラルややさしい甘みを取り入れることで、温浴後の体を内側から潤す設計としています。健康志向の利用者や子どもでも安心して飲用できる仕上がりを目指しました。


施設内に併設された有機JAS認定焙煎所での手仕事
商品に使用される有機珈琲豆は、施設内に設けられた有機JAS認定焙煎所にて職人が手作業で焙煎を行っています。認証は、JAS法に基づく登録認証機関である一般財団法人長野県農林研究財団によるものです。

厳格な基準をクリアした有機珈琲豆のコクとミルクの調和を追求しています。また、館内併設の「森カフェ」では、同じく館内で焙煎されたオーガニック珈琲をサイフォンやフレンチプレスで提供しています。
薪ストーブサウナの導入など癒やしの空間づくりも推進
地蔵温泉十福の湯は、これまでも館内に焼きたてパン工房や手打ちそば小屋、手作りジェラート工房などを備え、地産地消や手作りの食を提供してきました。
さらに、天然ひのきを使用した屋外独立型のサウナでは、従来の電気式サウナストーブから薪ストーブへのリニューアルを実施しました。柔らかな薪火による輻射熱で体を温めるサウナ体験と、湯あがりのオーガニック珈琲ミルクを組み合わせたウェルネス空間の提供に取り組んでいます。
施設および運営会社概要
地蔵温泉十福の湯および運営会社の概要は以下の通りです。
- 施設名:地蔵温泉十福の湯
- 所在地:長野県上田市真田町傍陽9097-70
- 営業時間:10:00〜21:00(最終入館20:30)
- 運営会社:日本レクシー株式会社
- 代表者:代表取締役 熊原勝
- 本社所在地:長野県長野市神明59-1
- 事業内容:日帰り温泉運営、飲食店運営、温泉コンサルタント、不動産コンサルタント、真田いずみの森管理運営
本記事は日本レクシー株式会社の発表をもとに作成しました。
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