Entaarが東洋経済新報社のすごいベンチャー100に選出
株式会社Entaarは、株式会社東洋経済新報社が発表した「すごいベンチャー100」に選出された。「すごいベンチャー100」は、『週刊東洋経済』がユニークなビジネスモデルや先進的な技術を持つベンチャー企業100社を紹介する特集企画である。同社はテクノロジーの流通事業を展開し、エンタープライズ企業を中心に支援を行っている。


「すごいベンチャー100」は2016年から開始された特集で、これまでに選出された企業のうち70社が上場を果たしている。今回は「AI・ロボティクス」「量子・半導体」「モビリティ」「IT・SaaS」など18部門に分かれて選出が行われた。
本特集は、2026年10月26日発売の週刊東洋経済 2026年10月31日・11月7日合併号「すごいベンチャー100 2026年 最新版」に掲載されているほか、Web版の東洋経済オンラインでも「〈100社を一挙公開〉「すごいベンチャー」2026年最新版 選別の時代を勝ち抜くスタートアップはどこか」として公開されている。

Entaarの事業内容と実績
東京都港区に本社を置く株式会社Entaarは、「新しいテクノロジーを社会へ届ける流通をつくる」をミッションに掲げ、Technology Distribution and Consultingを展開する流通企業である。
同社は独自開発AI「Kevin」を顧客企業のIT部門の窓口として常駐させ、顧客ごとのコンテキストを把握した上で、人、AIエージェント、IT商材、ヒューマノイドといった業務実行に必要なリソースを供給している。取扱商材はPC、サーバー、最新のソフトウェア、ヒューマノイドなどのフィジカルAIまで290万種類以上に及び、エンタープライズ企業を中心に1,300社以上への支援実績を持つ。

代表取締役社長 CEO 齋藤大和氏のコメント
選出にあたり、代表取締役社長 CEOの齋藤大和氏は「テクノロジーの普及の先に、人間にしか生み出せない感情や体験に時間を使える社会をつくる。それが私たちEntaarが追求する未来です」と述べている。
株式会社Entaar 会社概要
- 会社名:株式会社Entaar
- 所在地:東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー6F
- 代表者:代表取締役社長 CEO 齋藤大和
- 資本金:6.5億円(資本準備金を含む)
- 主要株主:経営陣、ジェネシア・ベンチャーズ、SSS Capital、インキュベイトファンド、他
- URL:https://entaar.com
本記事は株式会社Entaarの発表をもとに作成されています。
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