特活アジアキリスト教教育基金らが10月3日に尊厳教育の実践報告会を開催へ
特活アジアキリスト教教育基金と桜美林大学尊厳研究会は、尊厳教育やワークショップの実践報告を行うイベントを10月3日に開催する。会場とZOOMを利用したオンラインの双方で実施される。対象は尊厳ワークショップを受けた人となっている。
多様な現場における尊厳教育の実践報告
当日は、様々な現場で工夫して尊厳教育やワークショップなどに取り組んできた登壇者からの報告が行われる。具体的には、子どもに向けたプログラム、中学生を対象とした授業、聴覚障がいを持つ方々を対象にした取り組みが紹介される。さらに、シリアの社会情勢や現状を教える講義で尊厳の話題を取り入れた事例についての話も予定されている。
ACEF理事のジェフリー・メンセンディーク氏は、それぞれの現場で取り組みが進んでいることに励まされるとともに、学ばせていただく機会になるとコメントしている。
尊厳ワークショップを受けた人であれば参加が可能となっている。
- 日時: 10月3日(土)13:30-16:30
- 場所: 桜美林大学新宿キャンパス JS 303号室 (〒169-0073 東京都新宿区百人町3丁目23−1)、またはZOOM
- 共催: 特活アジアキリスト教教育基金・桜美林大学尊厳研究会
参加費と申し込み方法
参加費は一般 1,000円、学生 500円で、ACEFの尊厳にかかる諸活動やユースの担い手育成のために活用される。オンライン参加の場合は「ソンゲンコウザ」と明記の上でACEFの口座へ振り込む必要があり、手数料は参加者負担となる。

参加申し込みの締め切りは10月1日〆となっており、以下の窓口で受け付ける。
- メールアドレス: dignity-wg@acef.or.jp
- 電話番号/FAX: 03-3208-1925 / 03-6278-9180
- 申込フォーム: https://forms.gle/qokJLC91bqrf672c6
- お問合せ: ACEF事務局(03-3208-1925, dignity-wg@acef.or.jp)
本記事は特活アジアキリスト教教育基金の発表をもとに作成しています。

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