女性の69.2%が自分磨きに罪悪感なし NEXER Groupなどの調査
株式会社NEXER Groupと株式会社フィットクルーは共同で、20代~50代の女性172名を対象に「時間の使い方と自分磨きの両立」に関するアンケート調査を実施しました。
調査の結果、自分磨きに時間やお金を使うことに対して罪悪感や後ろめたさを感じていない人が69.2%にのぼることが分かりました。また、自分のための時間を持つことで、72.7%が「気持ちに余裕が生まれる」と回答しています。
自分のための時間は約6割が確保できていると回答
日常生活の中で「自分のための時間」を1日にどのくらい確保できているか尋ねたところ、「3時間以上」が41.3%で最も多くなりました。次いで「1~3時間程度」が33.1%、「30分~1時間程度」が8.1%、「30分未満」が1.7%となり、「ほとんど確保できていない」という回答も15.7%ありました。
現在の確保状況に対する実感としては、「十分に取れている」が30.8%、「まあまあ取れている」が29.7%で、合わせて60.5%が取れていると感じています。一方で、「あまり取れていない」は23.3%、「まったく取れていない」は16.3%となり、合わせて39.6%が十分に確保できていないと回答しました。


69.2%が自分磨きに罪悪感なし 7割超が気持ちの余裕を実感
美容や健康、運動などの「自分磨き」に時間やお金を使うことへの意識については、「まったくない」が38.4%、「あまりない」が30.8%となり、合わせて69.2%が罪悪感はないと回答しました。「ときどきある」は17.4%、「よくある」は13.4%となっています。

罪悪感がない理由としては、健康や美容が生きる醍醐味であることや、自分を満たすことで家族に優しくできるといった声が寄せられました。一方、罪悪感がある理由には、家事や育児への意識、家計への配慮などが挙げられています。
また、「自分のための時間」を持つことが仕事や家庭生活に与える影響(複数選択可)については、「気持ちに余裕が生まれる」が72.7%で最多でした。次いで「健康維持につながる」が36.0%、「家族に優しく接することができる」が29.7%、「自分に自信が持てる」が29.1%と続いています。

ジムやトレーニング施設が「子連れで通える」「仕事帰りや休日など好きな時間にオンラインで手軽に予約できる」環境だった場合、通いやすさがどのくらい変わるかという質問では、「大きく変わる」が11.0%、「やや変わる」が20.3%となり、合わせて31.3%が変わると答えました。「あまり変わらない」は27.3%、「まったく変わらない」は41.3%でした。

施設に「通いやすい」と感じる条件として最も重視するものをひとつ選ぶ設問では、「料金がわかりやすく続けやすい」が25.6%で最も多い結果となりました。続いて「予約のしやすさ(好きな時間に手軽に予約できる)」が15.1%、「手ぶらで通える(ウェア・タオル・シューズなどの準備が不要)」と「営業時間が長い・早朝や深夜も使える」がともに13.4%となっています。

理由としては、費用面での安心感や、急な予定変更に対応しやすい予約環境、準備の手間を減らしたいといった意見が挙げられました。
調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年7月16日 ~ 7月22日
- 調査対象者:20代~50代の女性
- 有効回答:172サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
本調査に参画した各社の概要は以下の通りです。
株式会社フィットクルー
- 本店:〒550-0004 大阪市西区靱本町1-13-9 中央ビル1階
- 電話番号:050-5526-2335
- 事業内容:トレーニングジム、パーソナルトレーナー養成スクール
- URL:https://www.diet-undeux.jp/
株式会社NEXER Group
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
- URL:https://www.nexer.co.jp
本記事は株式会社NEXER Groupと株式会社フィットクルーによる調査の発表をもとに作成しています。
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