日硝ハイウエーが鈴鹿市にウエイトリフティング練習施設を開設 落成式を開催
株式会社日硝ハイウエーは2026年10月25日(日)、三重県鈴鹿市の鈴鹿第一物流センター内に整備したウエイトリフティング練習施設「NHW LIFT BASE SUZUKA」の落成式を開催しました。同施設は、2027年4月から本格始動する同社ウエイトリフティング部の練習拠点として整備されたものです。式典には地元関係者や入社内定選手らが出席し、施設完成を祝うとともに公開練習が行われました。
鈴鹿市長らが出席し記念式典とテープカットを実施

落成式には、鈴鹿市の末松則子市長や学校法人享栄学園理事長・鈴鹿大学学長の水谷明弘氏をはじめとするスポーツ関係者、同社役員、入社内定選手らが出席しました。
記念式典では、株式会社日硝ハイウエー代表取締役の杉本健司氏とウエイトリフティング部総監督の平井一正氏が挨拶し、末松市長や水谷理事長から祝辞が述べられました。その後に行われたテープカットには、末松市長、おおえのき接骨院院長で「NHW SPORTS DRIVE」のPerformance Directorを務める大榎良則氏、杉本代表取締役、平井総監督、入社内定選手代表の松田魁利選手の5名が参加しました。

国スポ優勝の松田魁利選手らが公開練習を披露
式典終了後には、2027年4月の入社内定選手による公開練習が実施されました。公開練習には、10月に開催された「青の煌めきあおもり国スポ」のウエイトリフティング競技・成年男子60kg級(トータル)で優勝した松田魁利選手らが参加し、完成した練習施設でバーベルを挙上してパフォーマンスを披露しました。
同社のウエイトリフティング部では、1976年モントリオールオリンピック銅メダリストの平井一正氏が総監督を務め、新たな拠点で選手の競技力向上を目指すとしています。
競技力向上に加え従業員の健康増進拠点としても活用
「NHW LIFT BASE SUZUKA」は、鈴鹿第一物流センター内に整備されたウエイトリフティング専用の練習施設で、本格的な競技練習に対応した設備を備えています。選手が日常的にトレーニングを重ねる環境であると同時に、一般従業員も利用できる施設として運動機会の創出や健康増進にも活用される方針です。
同社は、企業スポーツの取り組みを通じて従業員の健康づくりや社内の一体感醸成、地域社会とのつながりを深めることも目指しています。
同社はスポーツプロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」を進めており、仕事と競技を両立しながら挑戦するアスリートの育成や支援を行っています。2027年春からは、ウエイトリフティング部、陸上競技部、硬式野球部「日硝ハイウエーロジスティッカーズ」の3競技を中心に企業スポーツ活動を本格展開する予定です。
【株式会社日硝ハイウエー 概要】
- 代表者:代表取締役 杉本健司
- 本社:三重県津市戸木町4857-13
- 設立:1967年6月22日
- 公式サイト:https://www.nhw.co.jp
- 「NHW SPORTS DRIVE」公式サイト:https://nhw-sports.jp
本記事は株式会社日硝ハイウエーの発表をもとに作成。
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