岡山大学、発酵技術とバイオの産業創生シンポジウムを11月13日に開催へ
国立大学法人岡山大学は、2026年11月13日(金)13:00~16:40にシンポジウム「発酵技術を基盤としたバイオ/フードテックによる産学官産業創生~微生物インダストリーが目指す心豊かな循環型社会~」を開催します。JR岡山駅前の岡山県医師会館三木記念ホールを現地会場とし、同時にオンラインでも配信するハイブリッド形式で行われます。同大学における研究や産学官連携の取り組みを紹介する予定です。
微生物インダストリー共創講座の取り組みを紹介
発酵は日本が世界に誇る伝統技術であると同時に、微生物の多様な機能を活用して新たな価値を創出する現代のバイオ/フードテックを支える重要な基盤技術と位置づけられています。近年は国もバイオものづくりの推進を重要な政策課題として位置づけており、発酵や微生物技術への期待が高まっています。
シンポジウムでは、岡山大学微生物インダストリー共創講座の研究と産学官連携の取り組みが紹介されます。
開催概要と参加方法
イベントは岡山大学微生物インダストリー講座が主催し、株式会社フジワラテクノアートが共催します。概要は以下の通りです。
- 日時:2026年 11月 13日(金)13:00~16:40
- 開催形式:ハイブリッド形式
- 現地会場:岡山県医師会館三木記念ホール(〒700-0024 岡山市北区駅元町19番2号)
- 対象者:微生物によるものづくりにご興味のある方
- 定員:300人(対面で参加可能な人数)+オンライン参加
- 参加費:無 料
- 主催:岡山大学微生物インダストリー講座
- 共催:株式会社フジワラテクノアート
申し込みおよび問い合わせ先

参加希望者は指定の申し込みフォーム( https://forms.gle/XTq2eG23Y5i1ZnUu7 )から手続きを行う形式となっています。イベントのポスターは岡山大学のウェブサイト( https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/event/flyer_20261113_microorganismindustry.pdf )で確認できます。
本件に関する問い合わせは、岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域(農)の仁戸田 照彦教授、久岡 玲子助教(特任)が担当しており、電話番号は086-251-8291となっています。
本記事は国立大学法人岡山大学の発表をもとに作成しています。



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