RebotAi、Android 16搭載の約11インチタブレットAG11を発売
タブレット専門ブランドのRebotAiは、Android 16を搭載した新型タブレット「RebotAi AG11」の販売を開始しました。約11インチのディスプレイや8コアプロセッサー「UNISOC T7300」を備え、動画視聴やオンライン学習、ビジネスなど幅広い用途に対応します。通常価格は31,999円(税込)ですが、新発売価格として21,999円(税込)で提供されています。

11インチ高精細ディスプレイと8コアCPUを搭載

AG11は、約11インチのIn-Cell IPSディスプレイを搭載し、1920×1200の解像度と90Hzの高リフレッシュレートに対応しています。Webページのスクロールや画面の切り替えを滑らかに行える仕様となっており、Webサイト閲覧や動画視聴、仕事での資料確認といった用途に適しています。
プロセッサーには、6nmプロセスの8コアCPU「UNISOC T7300」を採用しました。最大2.2GHzで動作するArm Cortex-A78コアを2基、最大2.0GHzで動作するArm Cortex-A55コアを6基搭載しています。Antutuベンチマークスコアは65万点以上を目安としており、日常的なアプリ利用から動画再生、複数の作業の切り替えまでを支えます。なお、実際のスコアは測定条件やソフトウェアのバージョンなどによって変動するとしています。

Android 16やGemini AIに対応しマルチタスクを支援

OSにはAndroid 16を搭載し、分割画面やダークモード、目に配慮した画面設定などを備えています。さらにGoogleのGemini AIを活用することで、文章の翻訳やアイデアの整理、情報の理解、画像生成、質問への回答などをサポートします。ただし、Geminiの利用可能な機能は、アプリのバージョンやアカウント、地域、通信環境などによって異なります。
映像面では著作権保護技術「Widevine L1」に対応し、Netflixなどの対応動画配信サービスで高画質ストリーミング再生が可能です。再生解像度はサービス側の対応状況や契約プラン、通信環境などにより異なります。

メモリは6GBの物理メモリに加え、最大28GBのメモリ拡張機能を備え、合計34GB相当のメモリ構成に対応します。メモリ拡張にはストレージ領域を使用し、実際の利用可能容量はシステム領域などによって異なります。内蔵ストレージは128GBで、microSDカードにより最大1TBまで拡張できます。

8,000mAhバッテリーや薄型メタルボディを採用

バッテリーは8,000mAhの大容量設計で、最大18Wの急速充電に対応しています。実際の使用時間や充電時間は画面輝度や使用アプリ、通信環境などにより変動します。
外観は金属素材を取り入れた薄型設計で、本体サイズは約255.8×167.4×7.8mm、厚さは約7.8mmです。顔認証によるロック解除に対応するほか、通信面では2.4GHz/5GHzのデュアルバンドWi-FiやBluetooth 5.0を備えています。ワイヤレス投影、OTG、FMラジオ、重力センサー、環境光センサーも搭載し、Google Mobile Services(GMS)認証やCE、RoHS、TELECの各種認証・適合に対応しています。

製品情報
- 製品名: RebotAi AG11
- 発売日: 2026年10月
- 通常価格: 31,999円(税込)
- 新発売価格: 21,999円(税込)
- OS: Android 16
- 販売先: Amazon.co.jp(https://lnk7.io/rebotai-ag11-pt)
- メーカー保証: 1年間
本記事はRebotAiの発表をもとに作成しています。

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