青幻舎、ミャクミャク初のパラパラブックス3冊を2026年10月下旬に刊行へ
株式会社青幻舎は、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」初となるパラパラブックス『ミャクミャクの・・・』『ミャクミャクへ・・・』『ミャクミャクが・・・』の3冊を、2026年10月下旬に同時刊行します。本商品はEXPO2025 公式ライセンス商品で、全3種それぞれに特製ポーチが付属する特別仕様となっています。ミャクミャクをデザインした山下浩平氏自らが描き下ろした手のひらサイズのアニメ絵本です。
個性の異なる3冊のストーリー



刊行される3作品には、それぞれ異なるテーマの物語が描かれています。


赤青版の『ミャクミャクの ・・・』では、ミャクミャクの6つめの目玉が誕生した決定的瞬間が描かれます。黒版の『ミャクミャクへ・・・』は、黒ミャクミャクが夜のお散歩をしている時に遭遇した不思議な瞬間を収録しています。そしてカラフル版の『ミャクミャクが・・・』では、ミャクミャクがさまざまな色に変化しながら野原で遊ぶ様子が表現されています。




山下浩平氏デザインの特製ポーチが付属

本商品には、山下浩平氏がデザインした特製ビッグポーチの中にパラパラ本が入るパッケージが採用されています。
ポーチは大きめのサイズとなっており、推しぬいぐるみを入れたり、文具や化粧品などの小物入れとしても利用できる仕様です。ジッパーの引き手の穴は通常より大きく設計されており、自身でキーホルダーチェーンやカラビナを通して持ち歩くのに適しています。
パラパラブックスは、パラパラ漫画をアート作品に昇華させた手のひらサイズのアニメ絵本シリーズです。2009年12月の刊行以来、累計100万部を記録しています。
著者の山下浩平氏は1971年熊本市生まれ神戸市育ちで、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)公式キャラクターデザイン最優秀賞を受賞しました。ミャクミャクのデザイン、イラストレーション、コンセプトなどを制作し、デザインガイドやプロフィール、着ぐるみの設計などに携わっています。
書誌情報
- 発売:2026年10月下旬
- 書名:
- ミャクミャクの ・・・(https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-069-3/)
- ミャクミャクへ ・・・(https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-070-9/)
- ミャクミャクが ・・・(https://www.seigensha.com/books/978-4-86831-071-6/)
- 著者:山下浩平
- 判型:55×100×14mm
- ポーチサイズ:88×135×45mm
- 総頁:96頁
- 製本:並製
- 定価:各3,300円(本体3,000円)
- ISBN:
- ミャクミャクの ・・・:978-4-86831-069-3 C0076
- ミャクミャクへ ・・・:978-4-86831-070-9 C0076
- ミャクミャクが ・・・:978-4-86831-071-6 C0076
本記事は株式会社青幻舎の発表をもとに作成しました。
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