ナノオプトメディアがDXとAIの展示会を2027年に名古屋と大阪で開催へ
株式会社ナノオプト・メディアは、2027年2月に名古屋、3月に大阪で「DXシステム開発 Expo 2027」「ものづくりDX Expo 2027」「AI Innovation Expo 2027」の3展を同時開催することを決定し、出展企業の募集を開始しました。2026年9月の東京開催に続くもので、基幹システムやサプライチェーンを支えるDX基盤から設計・製造現場のデジタル化、AIやデータを活用した予測・自動化までの製品やサービスが集まります。ものづくり企業や中小・中堅企業が集積する東海・関西地域において、DX・AIソリューションを持つ企業とのマッチング創出を目指します。
名古屋と大阪で2027年に3展を同時開催
名古屋開催は2027年2月26日(金)にJPタワー名古屋 ホール&カンファレンス(KITTE名古屋3F)で、大阪開催は2027年3月2日(火)にナレッジキャピタル カンファレンスルーム(グランフロント大阪 北館タワーC 8F)で行われます。
会場では展示会のほかセミナーも実施され、経済産業省、OpenAI Japan、サントリー、西日本旅客鉄道、名古屋商工会議所、大阪府をはじめとする各産業の有識者が登壇し、DX・AI活用や製造業変革に関する最新動向や取り組みを紹介する予定です。
同時開催される3つの専門展示会
同時開催される各イベントでは、それぞれのテーマに応じた展示や情報共有が行われます。
DXシステム開発 Expo 2027は、企業のDX部門やIT投資の決裁者、経営層、内製化推進担当者などを主な対象とし、超高速開発、業務自動化、DX人材育成、データ活用、コスト削減を主要テーマに設定しています。内製化に向けたソリューションの提唱に加え、アウトソーシングの最新動向も取り上げます。
ものづくりDX Expo 2027は、製造業の経営層や企画担当、工場・生産現場の実務責任者を主な対象とします。AI、IoT、デジタルツイン、自律型スマートファクトリー、サプライチェーンデータ連携、脱炭素DXといった先端技術の枠組みを活用し、現場の課題解決に向けた具体的な製品やサービスに焦点を当てます。
AI Innovation Expo 2027は、各産業の意思決定者やITベンダー、SIer、AIスタートアップ関係者などを主な対象に、生成AI、AIエージェント、フィジカルAIをテーマとして設定しています。現場での活用・定着に向けた課題解決策や導入事例が共有されます。
出展社の募集と開催概要
現在、展示およびセミナーの両方で出展社を募集しており、2026年11月30日(月)までの申し込みに限り早期割引が適用されます。ブース出展位置とセミナー枠は申し込み先着順で指定可能です。
イベントの概要は以下の通りです。
- イベント名:DXシステム開発 Expo 2027 / ものづくりDX Expo 2027 / AI Innovation Expo 2027
- 会期・会場(名古屋):2027年2月26日(金) / JPタワー名古屋ホール&カンファレンス(KITTE 3F)
- 会期・会場(大阪):2027年3月2日(火) / ナレッジキャピタルカンファレンスルーム(グランフロント大阪北館タワーC 8F)
- 主催:株式会社ナノオプト・メディア
- 内容:展示会、セミナー
- 来場対象:DX推進部門、情報システム部門、経営企画、製造/生産/設計部門 ほか
- 公式サイト:https://f2ff.jp/event/dx-ai
本記事は株式会社ナノオプト・メディアの発表をもとに作成しました。
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