阪急阪神不動産 梅田で約75,000球のイルミネーションを11月12日から実施へ
阪急阪神不動産株式会社は、11月12日(木)から12月25日(金)までの44日間、大阪梅田ツインタワーズ・ノース1階「コンコース」において、クリスマスイルミネーション「Lumiere Ribbon Illumination(※1)つなぐ、つながる、光と心。」を実施します。同企画は2012年から毎年実施されている装飾イベントで、今年は過去最多となる約75,000球のLEDを使用します。なお、本イルミネーションには実質再生可能エネルギー由来のCO2フリー電力が使用されます。
過去最多の約75,000球のLEDで光のリボンを表現
今年のイベントは「GIFT」をテーマに設定し、クリスマスの贈り物に掛けるリボンを過去最多となる約75,000球のLEDで表現します。「つなぐ、つながる、光と心。」をコンセプトに展開し、天井高さ9m×通路幅16.5mのコンコース空間において、未来への希望を込めた光のリボンがまちや人々をつなぐストーリーを描き出します。
阪急うめだ本店のコンコース ウィンドーと連動演出
演出面では、阪急うめだ本店のコンコース ウィンドーの演出と連動させます。音楽のリズムに合わせてイルミネーションの光を「静」から「動」へと変化させることで、空間全体を包み込むような体験を提供します。
演出連動を行う時間帯は9:00~21:00で、期間中は約8分のサイクルで演出が切り替わります。なお、1回目の「静」から「動」への演出の切り替わりは10:10からとなり、9:00~10:10ならびに21:00~24:00は「静」を表現した落ち着いた装飾が点灯します。

大阪梅田エリアの価値向上構想「梅田ビジョン」の一環
本イベントは、阪急阪神ホールディングスグループが策定した「大阪梅田エリア」の価値向上に向けた構想「梅田ビジョン」の実現に向けた取組の一環として位置づけられています。大阪梅田ならではの独自価値の一つである「出会いと交流」を高めていくことを目的として実施されます。
実施概要

「Lumiere Ribbon Illumination(※1)つなぐ、つながる、光と心。」の詳細は以下の通りです。
- 実施場所:大阪梅田ツインタワーズ・ノース1階「コンコース」
- コンコースの規模:天井高さ9m×通路幅16.5m
- 実施期間:11月12日(木)~12月25日(金)[44日間]
- 点灯時間:9:00~24:00
- 使用するLED数:約75,000球(過去最多)
- 専用WEBサイト「梅田遊園プロジェクト」:https://umedayuen.com/
- 「梅田ビジョン」に関するサイト:https://umeda-vision.hhp.co.jp/

(※1)Lumiereひとつ目のeはアクセント記号
本記事は阪急阪神ホールディングスの発表をもとに作成しました。
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