アイズのメディアレーダー、見込み顧客獲得サービスの認知率・利用率で1位を獲得
東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役社長を福島範幸氏が務める株式会社アイズは、同社が展開する媒体資料ポータルサイト「メディアレーダー」に関するアンケート調査の結果を発表した。調査は株式会社東京商工リサーチに委託して2026年9月に実施されたもので、同サービスが見込み顧客獲得サービスにおける認知率および利用率でNo.1を獲得した。同社によると、満足度においてもNo.1を獲得しているとしている。
見込み客獲得サービスにおける認知率と導入・利用率で首位に

今回の調査は、事前調査で広告業界向けプラットフォームのいずれかを認知していると回答した721名を対象に実施された。
調査結果によると、メディアレーダーは他の見込み顧客獲得サービスと比較して、認知率が最も高い結果となった。また、導入・利用率においても同様に、他の見込み顧客獲得サービスを上回り1位となった。
媒体資料ポータルサイト「メディアレーダー」の概要と機能
メディアレーダーは、マーケティング担当者や広告代理店といった会員と、媒体社やマーケティングサービス会社である掲載社を結ぶ媒体資料ポータルサイトである。掲載社が媒体資料やマーケティングサービス資料を掲載し、それをダウンロードした会員のリードを獲得できる仕組みとなっている。リード獲得の実数に応じた成果報酬型の料金体系が採用されており、掲載社はリスクを抑えて運用できる。
資料掲載のほか、以下のような機能やメリットが提供されている。
- 広告案件のマッチング機能
- セミナー動画の掲載(動画を通じて直感的に情報を伝え、視聴会員のリードを獲得可能)
- セミナーイベント「メディアレーダー WEEK」への登壇(登壇費無料で、セミナー参加者情報を1リード@¥1,000~で獲得可能)
- 自社開催・共催セミナーの掲載(集客力を活用し、自社セミナー申込者を効率的に獲得可能)
- メール広告でのPRメニュー(会員向け配信により商談や案件獲得を期待可能)
- 会員からの問い合わせ獲得機能(問い合わせ内容とリード情報を同時に取得可能)
掲載社の登録はウェブサイト(https://media-radar.jp/baitai.php?a=pt)にて受け付けている。
調査の概要
アンケート調査の詳細は以下の通りである。
- 企画:株式会社アイズ
- 調査委託先:株式会社東京商工リサーチ
- 調査対象:事前調査で「広告業界向けプラットフォームのうち、いずれかを認知している」と回答した方
- 調査人数:721名
- 調査実施日:2026年8月31日〜9月2日
- 調査方法:インターネットによるアンケート調査
株式会社アイズの企業情報
株式会社アイズは2007年2月14日に設立されたマーケティング会社である。クチコミマーケティング「トラミー」や媒体資料ポータルサイト「メディアレーダー」のほか、ファクタリング会社のクチコミ比較サイト「ファクログ」、法人企業および個人事業主向けオンラインファクタリングサービス「レゾナス」などを運営している。2022年にはテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2022 Japan」を受賞し、同年12月21日に東証グロース市場へ上場した。
- 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-12-22 渋谷プレステージ7階
- 証券コード:5242
- コーポレートサイトURL:https://www.eyez.jp/

本記事は株式会社アイズの発表をもとに作成しています。
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