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アルマーニ / リストランテが奈良の特別ディナーを2026年11月に開催へ

アルマーニ / リストランテは、シンガポールのミシュラン一つ星レストラン「WHITEGRASS(ホワイトグラス)」の山下拓也シェフを迎え、2026年11月27日(金)に一夜限りの4 Hands Dinnerを開催する。日本各地の食文化とアルマーニの美学が出会うプロジェクト「47 Roots」において、12月8日(火)から始まる第4章「奈良」に先駆けて実施される。アルマーニ / リストランテのエグゼクティブシェフ ブルノ・昼間とともに、コースを構成するすべての料理を二人で創り上げる。

「47 Roots」は、3月17日(火)より始動した、ジョルジオ アルマーニの哲学“Timeless Thoughts”を料理で綴り、日本47都道府県を巡るプロジェクトだ。無駄を削ぎ落とし、本質的な美しさを引き出すことで生まれる「Timeless Thoughts(時代を超えた価値)」という哲学を、日本各地の食文化と重ね合わせる取り組みを展開している。シェフ自らが土地を訪れ、食材や受け継がれてきた伝統・技術、生産者の想いに触れながら、土地が持つ魅力をイタリア料理で再解釈して未来へとつないでいく。

愛媛県、長野県、岩手県に続く第4章の舞台には、悠久の歴史と豊かな自然が息づく「奈良県」が選ばれた。長い歴史の中で受け継がれてきた食文化と、それを守りながら未来へつなぐ人々の営みに目を向け、奈良に息づく価値を新たな感性で表現するとしている。

ゲストとして迎える奈良出身の山下シェフは、地元の豊かな自然環境で育ち、フランスや日本での研鑽を経て、現在はシンガポールを拠点に活動している。フランス料理の技法を基盤に、日本の四季や自然の恵みを繊細に表現する料理を展開し、幼少期から親しんだ奈良の自然を料理哲学の原点とし続けている。

ディナーでは、日本各地の食文化を探求してきたブルノ・昼間と山下シェフが、「奈良」という一つの土地を共通のテーマに共同創作を行う。イタリア料理とフランス料理という異なる文化の中で培われた技術と感性を一皿ごとに重ね合わせ、奈良の食文化に新たな表現を吹き込むコースを提供する。

両シェフによる奈良へのアプローチ

ブルノ・昼間シェフは、奈良を巡る中で歴史や伝統、自然に敬意を払い知恵や情熱を次の世代へつなごうとする人々の姿が印象に残ったと振り返り、山下シェフが故郷に抱く想いと自身が外から奈良を見つめて感じたものをひとつにして、土地の精神や文化を料理で表現したいと述べている。

また山下拓也シェフは、海外で経験を重ねた今だからこそ幼少期に身近だった奈良の自然や食文化の豊かさと大切さを改めて感じているとし、ブルノシェフとともに奈良という土地に向き合い、新しい表現を一緒に創り上げられることを楽しみにしているとコメントを寄せている。

ARMANI/RISTORANTE × WHITEGRASS 4 Hands Dinner 開催概要

  • 開催日:2026年11月27日(金)
  • 予約時間:18:00 / 18:30 / 19:00
  • 会場:ARMANI/RISTORANTE(アルマーニ / リストランテ)
  • 所在地:東京都中央区銀座5-5-4 アルマーニ / 銀座タワー 10F・11F
  • 料金:お一人様 40,000円(ワインペアリング、税金・サービス料込み)
  • 予約・お問い合わせ:03-6274-7005
  • 公式サイト:https://www.armani.com/ja-jp/armani-restaurant/experience/armani-ristorante-tokyo-ginza/

本記事はアルマーニ / リストランテの発表をもとに作成されています。

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