M&Aキャピタルパートナーズ、LSEGのM&A市場ランキング国内3部門で1位を獲得
M&Aキャピタルパートナーズ株式会社は、LSEG(ロンドン証券取引所グループ)が発表したM&A市場リーグテーブル「日本M&Aレビュー 2026年第3四半期 (1 – 9月期)ファイナンシャル・アドバイザー」における国内M&A業界3部門で1位を獲得した。対象は2026年1月1日から2026年9月30日の期間に公表された案件および完了した案件となっている。同社は案件数ベースの3つのランキングにおいて首位となった。
国内案件や日本企業関連の3部門で首位
MACPが1位を獲得したのは、以下の3つの項目である。いずれも案件数ベースでの評価であり、不動産案件を除いた集計結果となっている。
- 国内案件 アドバイザー上位5位 案件数ベース/不動産案件を除く
- 日本企業関連 公表案件 (AD19aa) 案件数ベース/不動産案件を除く
- 日本企業関連 完了案件(AF23aa) 案件数ベース/不動産案件を除く
なお、リーグテーブルとは、年度をはじめとする一定期間において公募増資や社債の引き受け、M&Aアドバイザリー業務などの金融機関実績をまとめたランキングを指す。


支援領域を拡大し大型案件への関与を強化
同社は、創業以来培ってきた支援実績とノウハウを土台に、中堅・中小企業の事業承継から上場企業や大企業の成長戦略に関するM&Aまで支援領域を広げている。2024年10月にはIBカバレッジ部を設立し、大企業を中心とするM&A、事業再編、株式の非公開化など、高度な専門性が求められる案件への対応体制を強化してきた。これらの施策を通じて、創業以来初となるTOB案件の成立支援など、ファイナンシャル・アドバイザーとして象徴的な大型案件にも関与している。
今後の展望と専門性の向上
企業の経営環境が変化するなか、M&Aは事業承継だけでなく、成長戦略や事業ポートフォリオの再構築、業界再編といった企業価値向上のための重要な手段となっている。同社は今後もM&Aアドバイザリー業務を通じて幅広い企業の成長支援を行い、「世界最高峰の投資銀行」の実現に向けて専門性と支援力のさらなる向上を図るとしている。
会社概要
M&A キャピタルパートナーズ株式会社の概要は以下の通り。
- 社名:M&A キャピタルパートナーズ株式会社(東証プライム上場 証券コード 6080)
- 所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー36階
- 代表者:代表取締役社長 中村 悟
- 設立:2005 年 10 月
- 事業内容:M&A 関連サービス事業
- URL:https://www.ma-cp.com/
本記事はM&Aキャピタルパートナーズ株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



