REJECTのLaggia、餓狼伝説アジアリーグに出場へ
株式会社REJECTが運営するeスポーツチーム「REJECT」は、FATAL FURY部門所属のLaggiaが『餓狼伝説 City of the Wolves Regional League(2v2)』アジアリーグに出場することを発表した。大会は2026年10月24日(土)~10月25日(日)の2日間にわたり、マレーシア・クアラルンプールで開催される。Laggiaは盟友であるVirtus.proのみつはしとチーム「朋友」を結成し、2人1組のチーム戦に挑む。
朋友を結成し世界大会進出を目指す
Laggiaとみつはしによるチーム「朋友」は、アジア地域の頂点を争うリーグ戦に出場する。
本アジアリーグを制したチームには、2026年11月にスウェーデン・ストックホルムで開催されるSNK格闘ゲームの世界大会『SNK World Championship 2026』内の『World Finals』への進出権が与えられる。
餓狼伝説Regional Leagueの競技構成
『餓狼伝説 City of the Wolves Regional League(2v2)』は、株式会社SNKが主催する『餓狼伝説 City of the Wolves』の2on2チーム戦によるリーグである。
大会は北米、南米、欧州&中東、アジアの4地域に分かれて実施される。世界10地域のオンライン予選を勝ち抜いた各地域8チームが、グループステージとプレーオフで地域王者の座を争い、各地域の王者が『World Finals』で世界一を競い合う構成となっている。
大会および出場概要
- 大会名:餓狼伝説 City of the Wolves Regional League(2v2)アジアリーグ
- 開催日:2026年10月24日(土)~10月25日(日)
- 開催場所:マレーシア・クアラルンプール
- 主催:株式会社SNK
- 種目:『餓狼伝説 City of the Wolves』(2on2チーム戦)
- 賞金総額:420,000ドル(Regional League全体)
- 出場チーム名:朋友
- 出場選手:Laggia(@laggia9)|REJECT、みつはし(@koyoiGUREN)|Virtus.pro

運営元と関連プログラム
東京都港区に本社を置き、甲山翔也が代表取締役を務める株式会社REJECTが運営する「REJECT」は、2018年に発足したeスポーツチームである。国内最多のタイトル部門数や世界大会進出数を持ち、累計獲得賞金は国内1位を記録している。賞金総額100億円超規模の国際大会『Esports World Cup』では、世界40チームのみが選ばれるClub Partner Programに2年連続で選出された。チームには格闘ゲーム部門の梅原大吾や、シューティング部門のDepなどが所属している。
また同チームでは、企業や個人を対象に活動を支援できるサポータープログラム「REJECT Supporter」を展開しており、ロゴ活用や所属選手・パートナー企業との交流といった特典を提供している。
本記事は株式会社REJECTの発表をもとに作成。
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