LED TOKYO、第39回東京国際映画祭の有楽町駅前広場に屋外用LEDビジョン設置へ
LEDソリューションを手掛けるLED TOKYO株式会社は、2026年10月26日(月)~11月4日(水)に開催される「第39回東京国際映画祭」に機材協賛として参画することを発表した。同社は、有楽町駅中央口に位置する有楽町駅前広場に屋外用LEDビジョンを設置する。多くの人々が行き交う駅前広場においてLEDビジョンの高い視認性と迫力ある映像表現を生かし、会場へ向かう来場者にとって印象に残るような演出を支えるとしている。
有楽町駅前広場の演出と過去の導入実績
今回導入される有楽町駅前広場は、映画祭の公式チケットセンターやインフォメーションセンターも設置される場所であり、映画祭の来場者をはじめ多くの人々が行き交うエリアとなっている。屋外用LEDビジョンは屋外環境に対応した視認性の高さを特長としており、イベント会場での映像演出や情報発信など幅広い用途に活用されている。
LED TOKYO株式会社は、2020年に開催された「第33回東京国際映画祭」においても、東京ミッドタウン日比谷に屋内用・屋外用LEDビジョンを導入した実績を持つ。
東京国際映画祭(Tokyo International Film Festival/TIFF)は、1985年に始まった国際映画祭である。国内外から多彩な映画作品や映画関係者が集まり、作品の上映や交流を通じて映画文化の発展と新たな才能の発掘・育成に取り組んでいる。
第39回となる今回は、日比谷・有楽町・丸の内・銀座エリアを中心に10日間にわたり開催される。2026年のテーマには「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」が掲げられ、映画が持つ人や文化、価値観の違いを超えて世界をつなぐ力に焦点を当て、多様な作品や人々が交流する場の創出を目指す。
今回は世界各国の作品が競い合うコンペティション部門をはじめとする上映プログラムに加え、日本映画の新たな才能を発掘する「Nippon Cinema Now」部門のコンペティション化や、アジアの映画文化の交流を促進する新部門「CROSSCUT ASIA+」などの取り組みも展開される予定となっている。
第39回東京国際映画祭の概要
映画祭および機材設置の概要は以下の通り。
- イベント名: 第39回東京国際映画祭
- 開催期間: 2026年10月26日(月)~11月4日(水)
- 開催エリア: 日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区ほか
- 主な会場: TOHOシネマズ 日比谷、TOHOシネマズ シャンテ、丸の内ピカデリー、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ほか
- LEDビジョン設置場所: 有楽町駅前広場(東京都千代田区有楽町2-7-1)
- 公式サイト: https://2026.tiff-jp.net/ja/
LED TOKYO株式会社の会社概要
- 商号:LED TOKYO株式会社
- 代表取締役:鈴木 直樹
- 設立:2015年8月31日
- 資本金:1億円
- 事業内容:LEDビジョンの販売・レンタル、映像スタジオ(LED DAIBA STUDIO、YOKOHAMA STUDIO)の運営、各種イベントの企画・興行および映像コンテンツの制作・配信等
- 事業所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル13階
- URL:https://led-tokyo.jp/
本記事はLED TOKYO株式会社の発表をもとに作成されています。
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