ナッシュが豚バラ肉の麻辣ソースを10月23日に新発売へ
ナッシュ株式会社は、冷凍宅配食サービス「nosh」の新商品として「豚バラ肉の麻辣ソース」を10月23日に発売する。ジューシーな豚バラ肉に野菜を合わせ、特製麻辣ソースと香醋(こうず)で奥行きのある味わいに仕上げた一皿となっている。手軽に栄養管理ができる食事として、糖質や塩分に配慮した基準で開発された。
特製麻辣ソースと具材の組み合わせ
新商品の「豚バラ肉の麻辣ソース」は、ジューシーな豚バラ肉に、シャキシャキ食感のもやしと小松菜を合わせた食べ応えのあるメニューとなっている。

味の決め手には、ラー油のコク深い辛みと、花椒油(ホワジャオ)の爽やかな香り、痺れを効かせた特製麻辣ソースを採用した。さらに香醋(こうず)のほどよい酸味を重ねることで奥行きのある味わいに仕上げており、豚バラの旨みと野菜の食感、ソースが一体となって最後まで飽きずに食べ進められる構成としている。
副菜には、人参きくらげ、ジャガイモベーコン、なすの塩だれを合わせている。
栄養価と調理時の注意点
1個当たりの栄養成分値は以下の通りとなっている(栄養成分値は同社都合で変更になる場合がある)。
- カロリー:486kcal
- たんぱく質:14.8g
- 糖質:12.0g
- 脂質:42.2g
- 塩分:2.5g
電子レンジで加熱する際は、容器のふたを3〜4cmほどしっかり剥がして加熱する必要がある。商品の詳細情報はメニューURL(https://nosh.jp/menu/detail/1141)にて公開されている。
商品開発と品質管理への取り組み
同社では管理栄養士や専属シェフが在籍し、健康面への配慮だけでなく見た目や味にもこだわった開発を行っている。顧客に飽きずに食事を楽しんでもらうため、新商品の開発や既存商品のリニューアルに取り組み、これまで和食、中華、洋食など1,000以上のメニューを開発してきた。

また、ヘルシーかつ手軽に利用できる一方で満足感が少ないという顧客の声をもとに内容量を改善した経緯がある。糖質30g以下・塩分2.5g以下の基準はそのままに、平均製品重量230g以上へとボリュームを引き上げた。
弁当の製造は、兵庫県尼崎市内にある自社工場で行われている。衛生管理を徹底するほか、最新の調理器を導入することで、冷凍状態でも美味しく仕上がるよう工夫されている。


「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」をミッションに掲げるナッシュ株式会社は、商品の企画・製造・販売までを一貫して自社で実施している。2018年に「nosh」の販売を開始し、常時約90種類の商品ラインアップを取り揃えている。2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破した。
- 社名:ナッシュ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
- 代表者:代表取締役 田中 智也
- 設立:2016年6月
- 事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売
- 会社URL:https://nosh.jp/
本記事はナッシュ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



