ネットギア、PHP2Shell脆弱性で告知 日本国内販売製品は影響なし
ネットギアジャパン合同会社は、PHP の脆弱性「PHP2Shell」(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に関するセキュリティアドバイザリを公開しました。同社によると、現時点の評価では日本国内で販売している製品やサービスに本脆弱性の影響はないとしています。対象となる製品は日本国内で販売されていない一部モデルに限定されています。
国内販売製品への影響について
NETGEARの製品セキュリティチームによる評価において、日本国内で販売している法人向け製品・サービスを含め、その他の NETGEAR製品およびサービスは、現時点の評価では本脆弱性の影響を受けないことが確認されています。
対象製品と国内での取り扱い状況
同チームの評価では、本脆弱性の対象となるのは一部の Nighthawk製品(RAX28、RAX29、RAX30、RAXE290、RAXE300、CAX30)のみとされています。なお、これらの該当製品は日本では販売されていません。
今後の情報更新
本件に関して今後新たな情報が得られた場合は、公開されているセキュリティアドバイザリのページで随時更新される予定です。
- NETGEAR セキュリティアドバイザリ:PHP2Shell の脆弱性について
https://kb.netgear.com/ja/000070960/
大仁田 良平が代表者を務めるネットギアジャパン合同会社は、1999年11月に設立され、ネットワーク機器の販売・サポート事業を展開しています。
- 所在地:東京都中央区京橋3-7-5 近鉄京橋スクエア12F
- URL:https://www.netgear.com/jp/
本記事はネットギアジャパン合同会社の発表をもとに作成されています。
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