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EcoFlowが大宮第二公園防災秋まつりへ出展 親子発電バトルなどを展開

EcoFlow Technology Japan株式会社は、2026年10月31日と11月1日に埼玉県さいたま市の大宮第二公園で開催される「第4回 大宮第二公園防災秋まつり」に出展します。

会場のブースでは、親子で電気の仕組みを学べる体験型企画「親 vs 子 発電バトル! HUMAN POWER vs SOLAR POWER」を実施するほか、ハロウィン限定の企画やSNS投稿キャンペーンを展開します。日常生活から災害時まで幅広い場面での電力活用を提案する同社は、子どもたちが電気をつくる体験を通じて、電気の大切さを実感し家庭での停電対策や再生可能エネルギーについて考えるきっかけを提供します。

親力と太陽光で競う親子発電バトル

体験型企画「親 vs 子 発電バトル」では、保護者と子どもがそれぞれ異なる方法で電気をつくり、発電量を競い合います。保護者は足漕ぎ発電機を回して発電に挑戦し、子どもはEcoFlowのソーラーパネルを使って太陽光から電気をつくる仕組みです。人の力と太陽光による発電を比較することで、電気を生み出す仕組みや太陽光エネルギーの可能性を体感できます。

参加費は無料で、天候などにより実施内容を変更する場合があります。各日、最も多くの電気をつくった上位3組には、賞品としてポータブル電源が贈られます。賞品には「RIVER 3 Max」「Trail 200」「RAPID Pro 3-in-Power Bank」の3製品が用意され、各日3組(1製品につき1組)に贈呈されます。

初日限定のハロウィン企画とSNSキャンペーン

イベント初日の10月31日には、ハロウィンにちなんだ限定ミッションが用意されます。スタッフに合言葉を伝えるとハロウィンキャンディがもらえる企画と、親子で人力発電またはソーラー発電のミッションをクリアするとハロウィン仕様のマシュマロロリポップがもらえる企画の2種類で、いずれも数量限定のためなくなり次第終了となります。

また、イベント期間中には抽選で合計11名に製品が当たるSNS投稿キャンペーンも行われます。参加には会場のQRコードから公式LINEを友だち追加し、公式X(@EcoFlowJapan)または公式Instagram(@ecoflowjapan)をフォローした上で、ブースや製品などの写真をハッシュタグ「#EcoFlow防災秋まつり」付きで投稿する必要があります。賞品として「EcoFlow RIVER 3」が1名に、「EcoFlow 非常用ライト」が10名に当たります。

水害に着目した防災イベントの開催概要

「第4回 大宮第二公園防災秋まつり」は「流域連携・地域でつながる防災」をテーマに掲げ、2026年は特にゲリラ豪雨や線状降水帯などによる水害に着目しています。アウトドアの経験を防災に生かすフェーズフリーの考え方を取り入れ、日常生活の延長線上で防災を学べる場となっています。

  • イベント名:第4回 大宮第二公園防災秋まつり(https://bosaicamp.net/)
  • 開催日時:2026年10月31日(土)~11月1日(日)
  • 会場:大宮第二公園 ひょうたん池周辺緑地(埼玉県さいたま市)
  • 詳細URL:https://jp.ecoflow.com/pages/omiya-bousai2026

EcoFlow Technology Japanについて

EcoFlowは、環境に配慮した技術革新を通じて電力を提供するエネルギーソリューション企業です。アメリカ、ドイツ、日本に事業本部を構え、世界140以上の国と地域で事業を展開しています。

  • 会社名:EcoFlow Technology Japan株式会社
  • 所在地:東京都中央区
  • 公式サイト:https://www.ecoflow.com/jp/

本記事はEcoFlow Technology Japan株式会社の発表をもとに作成しました。

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