津南醸造、フードメッセ in にいがた 2026に出展へ 新商品など紹介
津南醸造株式会社(新潟県中魚沼郡津南町、代表取締役社長:鈴木健吾)は、2026年11月11日(水)から13日(金)までの3日間、新潟市の朱鷺メッセで開催される食の展示商談会「フードメッセ in にいがた 2026」に出展する。
ブースでは、旅先やホテルの客室で楽しめる180mlのスリムボトル「郷(GO)PINボトル」や、2026年9月に発売を開始した新商品「GO UONUMA SPARKLING」など、スパークリング日本酒を中心とした紹介が予定されている。
多様なシーンを提案するスリムボトルと新商品
展示予定の商品である「郷(GO)PINボトル」(180ml)は、飲みきりやすいスリムボトルを採用している。食事に合わせやすい「DINER」や、白ワインのような酸味を持つ「VINO」など味わいの異なる種類がそろえられており、ホテルの客室や新幹線での旅飲み、飲み比べの手土産としての活用が提案される。10月に新潟駅で開催された催事でも、手土産や飲み比べ用として多くの来場者に手に取られた。
また「GO UONUMA SPARKLING」(270ml)は、酒米ではなく魚沼の農家が食用に育てたコシヒカリを100%使用し、日本酒用に大きく削らず精米歩合90%のまま醸したスパークリング日本酒だ。2026年9月に新潟県内で先行発売されており、全国での本格販売は2027年春以降を予定している。
受賞歴を持つスパークリング日本酒も出品
会場では、ワイングラスで楽しむアルコール分8度の軽やかなスパークリング日本酒「GO SPARKLING」(270ml)も紹介される。
同商品は、ミラノ酒チャレンジ2025で Good Design賞を獲得したほか、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2024で金賞を受賞している。
地域資源を生かす津南醸造の酒造り
日本有数の豪雪地帯に位置する津南醸造株式会社(TSUNAN SAKE BREWERY)は、標高2,000m級の山々から湧き出る天然水を仕込み水として活用している酒蔵だ。
同社は「Brew for Future〜共生する未来を醸造する〜」をブランドコンセプトに掲げている。地元産の酒米「五百万石」を活用した伝統的な酒造りに加え、地元の食用米ブランドである「魚沼産コシヒカリ」を用いたテーブルライス日本酒の生産と販売を行っている。

展示会の概要および出展情報は以下の通り。
- 催事名:フードメッセ in にいがた 2026
- 会期:2026年11月11日(水)〜13日(金)
- 会場:朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟市中央区)
- 出展者:津南醸造株式会社
- 主な出展商品:「郷(GO)PINボトル」、「GO UONUMA SPARKLING」ほかスパークリング日本酒
- 津南醸造のWebページ:https://tsunan-sake.com/
本記事は津南醸造株式会社の発表をもとに作成
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