中日新聞社、2026年11月7日に名古屋でダイバーシティ文化祭を開催へ
名古屋市中区に本社を置く中日新聞社(代表取締役:大島宇一郎)は、「だれひとりとりのこさないプロジェクト」の一環として、2026年11月7日(土)に「ダイバーシティ文化祭」を開催する。性別、国籍、文化など一人ひとりの違いを認め、誰もが楽しみながら学べる参加費無料のイベントとなる。会場は名古屋市西区のなごのキャンパスで、多様性を学べる多彩なプログラムが展開される予定だ。
多様性を学べるトークや体験プログラムを展開
ダイバーシティ文化祭は、性別や国籍、文化の違いを認め合い、誰もがみんなで楽しみながら遊んで学べるお祭りとして企画された。当日は多様性を楽しく学べるトークイベントのほか、各種体験イベントが用意されている。事前申込を受け付けるプログラムもあり、参加費は無料で誰でも来場できる。
豪華賞品が当たるデジタルスタンプラリーも実施
会場内を巡るデジタルスタンプラリーでは、スタンプを4個以上獲得することで抽選会に参加できる仕組みとなっている。抽選会では旅行券5万円分などの賞品が用意されるほか、参加者全員に中日ドラゴンズグッズのプレゼントも行われる。


身の回りにある性別、国籍、障害、経済状況などの差による不平等や生きづらさに対し、世界ではLGBTQや男女格差、貧困、社会的孤立といった社会課題の解決に向けた取り組みが国や地域単位で広がっている。中日新聞は、地域の生活者に寄り添いながら小さな意見も公正に伝え続けるため、同プロジェクトに取り組んでいくとしている。

ダイバーシティ文化祭の開催概要および問い合わせ窓口は以下の通り。
- 日時:2026年11月7日(土) 10:30~16:00
- 場所:なごのキャンパス(名古屋市西区那古野2-14-1、「名古屋駅」桜通口より徒歩8分)
- 主催:中日新聞社、中日スポーツ
- 共催:名古屋市
- 協力:中日ドラゴンズ、愛知県立名古屋聾学校、愛知学院大学健康科学部健康科学科
- 問い合わせ先:中日新聞社 メディアビジネス局デジタルビジネス部「ダイバーシティ文化祭」係
- 電話番号:052-221-1023(受付時間:9:30~17:30 ※土日祝除く)
本記事は中日新聞社の発表をもとに作成しました。
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