リカーマウンテン、京都でロッホローモンドマスターブレンダー初来日セミナー開催へ
全国210店舗で酒の専門店をチェーン展開する株式会社リカーマウンテンは、2026年11月13日(金)に京都・祇園のバー「WHISKY LAB.KYOTO GION」で「ロッホローモンド マスターブレンダー 初来日セミナー」を開催する。ロッホローモンドグループのすべてのウイスキーを統括するマスターブレンダーのマイケル・ヘンリー氏が初来日することに合わせた企画で、定員20名限定で実施される。会場では、来年発売予定のシングルカスクの先行試飲を含む計6種類のウイスキーが提供される。

講師を務めるマイケル・ヘンリー 氏は北アイルランド出身で、ヘリオット・ワット大学で生物学と化学を専攻した。在学中にはブッシュミルズ蒸留所からスポンサーシップを受けて蒸溜所での実務経験を積み、ビール業界で10年勤務した後に、2007年からウェアハウスマネージャーとしてロッホローモンド蒸溜所でのキャリアをスタートさせた。


2014年からはマスターブレンダーとして活動しており、現在はロッホローモンドをはじめ、グレンスコシア、リトルミル、ノーブルレブルなど、ロッホローモンドグループ傘下のすべてのウイスキーブランドを統括している。


蒸溜所の設備と当日提供される6種類の試飲ボトル

1966年にリトルミルの第二蒸溜所として操業を開始したロッホローモンド蒸溜所は、近年のハイブリッドスチルと同様の構造を持った「ストレートネックスチル」による、果樹園を想わせるウイスキーを特徴としている。スチル以外にも一般的なスチル、カフェ式、連続式などの蒸留設備や、クーパレッジを併設している。多彩な原酒を用いたバランスが評価され、世界各地の品評会で賞を受けている。
セミナー当日に試飲できるボトルは以下の6種類となる。

- 〈ロッホローモンド12年〉:バーボン樽、リフィル樽、リチャー樽で熟成した原酒をヴァッティングした、コク深く芳醇なハイランドシングルモルト。
- 〈ロッホローモンド12年 インチマリン〉:スコットランド産の最高級オーク樽で熟成した、ノンピートでエレガントな味わいのウイスキー。
- 〈ロッホローモンド12年 インチモーン〉:スモーキーなキャラクターを強く反映したヘビリーピーテットスタイル。
- 〈ロッホローモンド18年〉:18年以上熟成させた原酒をヴァッティングした長期熟成ボトル。
- 〈ロッホローモンド22年 全英オープン153rd コースコレクション〉:第153回全英オープン開催を記念し、22年長期熟成原酒をマンサニージャシェリー樽でフィニッシュした限定ボトル。
- 〈ロッホローモンド 日本限定シングルカスク〉:マイケル・ヘンリー氏が自ら選定し、ノンピート麦芽をシャルドネ用のワイン酵母で仕込んでストレートネックスチルで蒸留した先行試飲ボトル。
本セミナーの開催概要は以下の通り。受講の申し込みは、リカマンオンラインショップにて2026年10月23日(金)12時より受け付ける。

- 日時:2026年11月13日(金) 18時00分~19時00分(60分) ※17時40分受付開始
- 会場:WHISKY LAB.KYOTO GION(京都府京都市東山区大和大路四条上る常盤町158番地2 紅屋ビル 地下1階)
- 受講料:5,500円(税込)
- 定員:20名
- 申込URL:https://www.likaman-online.com/c/event/991236
主催企業について
主催する株式会社リカーマウンテンは、京都市下京区に本社を置く酒類販売チェーンである。
- 会社名:株式会社リカーマウンテン
- 代表者:代表取締役 伊藤 啓
- 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60 日本生命四条ビル7階
- URL:https://www.likaman.co.jp/
本記事は株式会社リカーマウンテンの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



