扶桑社、別冊天然生活 手放して軽やかに暮らすを2026年8月31日に発売へ
扶桑社は、物や家事の負担を見直して心地よい暮らしをつくるためのアイデアをまとめた『別冊天然生活 手放して軽やかに暮らす』を2026年8月31日に発売する。
本書は、雑誌『天然生活』のバックナンバー記事を再編集・加筆した別冊シリーズの最新刊となる。今の自分に合わなくなった物や思い込みを見直し、暮らしに余白を生み出すための実例や具体的な工夫を掲載している。
実践者の実例と持たない暮らし

巻頭では、77歳の小笠原洋子さんによる団地での持たない暮らしを取り上げ、身軽に暮らす日々から心地よい生活のヒントを紹介する。

第1章では、広瀬裕子さん、平澤まりこさん、小川奈緒さんらが、持ち物を減らしながら大切なものを見つめ直してきた実例を収録する。あわせて、暮らしに合わせたお金の見直しや、整理したあとの手放し方についても取り上げている。

余白をつくる片づけと家事の工夫




第2章では、片づけを継続するためのルールやクローゼットの整え方、「幸せをつくる実家じまい」など、身のまわりを整えるメソッドを掲載する。

第3章では、マキさんの「なくす家事」をはじめ、ごみを減らす工夫や掃除を楽にするためにやめたことなど、家事を減らすための工夫を解説する。さらにコラムとして、住職の枡野俊明さんによる、禅の教えからひもとく持たない暮らしの言葉も収録している。
書誌情報
- タイトル:『別冊天然生活 手放して軽やかに暮らす』
- 定価:1,650円(税込)
- 発行:扶桑社
- 発売日:2026年8月31日(月)
- ISBN:978-4594625146
本記事は扶桑社の発表をもとに作成。
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