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エクスペリサスが富裕層向け旅行商談会に出展、11カ国の旅行会社と1対1で商談

エクスペリサス株式会社は、2026年10月4日から7日にかけて大阪で開催された富裕層向け旅行の国際商談会「Connections Luxury Asia Pacific 2026」に出展した。期間中はアジア太平洋を中心とする11カ国の旅行会社と1対1で商談を実施し、日本各地の文化や自然などを素材にした高付加価値体験のモデルコースや自社サービスを紹介した。

国際商談会「Connections Luxury Asia Pacific」の概要

「Connections Luxury」は、英国ロンドンに本社を置くJacobs Media傘下のConnectionsが展開する、富裕層向け旅行業界の商談イベントである。ラグジュアリートラベル分野のサプライヤーと、世界各地で富裕層旅行を扱う旅行会社(トラベルアドバイザー)が1対1の商談を行う形式で開催されている。

アジア太平洋版は2025年に東京で初開催され、2026年から2028年までの3年間は大阪での開催が決定している。2026年は10月4日から7日まで、ウォルドーフ・アストリア大阪を会場に実施された。

11カ国の旅行会社へ高付加価値な体験を提案

エクスペリサスは会期中、アジア太平洋を中心とする11カ国で富裕層旅行を扱う旅行会社と1対1の商談を行った。商談では、日本各地の文化・自然・食・工芸などを素材にした高付加価値体験としてモデルコースや体験カタログを紹介したほか、富裕層旅行を扱う旅行会社向け会員制サービス「XPERISUS.com」を案内した。

同社によると、商談を通じて日本への関心の高さをあらためて確認するとともに、日本旅行の手配に対する旅行会社の具体的なニーズを把握したとしている。また、宿泊・ガイド・専用車・新幹線・体験までを含む旅程全体の手配について、旅行会社のニーズに応じて柔軟に選べる同社の手配スタイルにも関心が寄せられたという。

地域資源の循環と地方創生に向けた取り組み

「100年先へ、文化が受け継がれる『仕組み』を創る。」をパーパスに掲げる同社は、今後も全国各地の地域資源を高付加価値な観光コンテンツへと磨き上げ、その価値を地域へ還元することで、地域への資源循環を生み出し、持続可能な観光による地方創生の実現を目指すとしている。

同社は海外富裕層向けのインバウンド事業を中心に、国内富裕層向け事業、法人向け事業(BtoB)、官庁・自治体向け事業(BtoG)を展開している。体験開発にあたって地域との連携を一層促進するため、2026年4月に福岡営業所、同年6月には京都サテライトオフィスを開設した。世界的なラグジュアリートラベル・ネットワークであるSerandipians、Virtuosoに参画し、直接・間接を含む世界約6万社の富裕層向け旅行会社ネットワークを有している。

  • 会社名:エクスペリサス株式会社
  • 設立:2017年1月
  • 代表取締役:丸山 智義
  • 所在地:東京都渋谷区渋谷1-15-12 LAIDOUT SHIBUYA
  • 主な事業:・高付加価値体験の開発、販売 ・訪日富裕層市場におけるBtoBプラットフォームの提供
  • URL:https://about.xperisus.com/

本記事はエクスペリサス株式会社の発表をもとに作成されています。

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