ムニノバホールディングスがグループ初の統合報告書2026を発行
ムニノバホールディングス株式会社(代表取締役社長:福田 光秀)は、ムニノバグループとして初となる「統合報告書2026(2026年3月期)」を発行した。
本報告書は、持続的な企業の価値創造を明確に伝えるため、ビジネスモデルや経営戦略、サステナビリティに関する情報の変化を視覚的に示し、理解を深めてもらうことを目的に作成された。今後は多様な情報発信を通じてステークホルダーとのコミュニケーションを図っていくとしている。
社内チームが手がけるデザインとコンセプト


制作は昨年に引き続き、企画・構成からデザイン、ビジュアル制作までIRチームとデザインチームが中心となって担った。初回の統合報告書で表現した「わくわく」をさらに広げ、進化させていく想いを背景に、「かがやき、届ける。自ら、はじける。」をコンセプトに掲げている。
挑戦を恐れずに自らが光源となって市場の先を照らし出す能動的な覚悟を表現したほか、培ってきた期待感を高め、エネルギーが鮮やかに弾けて周囲へ広がっていく瞬間をデザインに落とし込んでいる。




企業文化と成長戦略の連動を表現
統合報告書2026では、社員アンケートをもとにしたVision・Mission・Valueを体現するエピソードを掲載した。また、新たに設定した戦略的重点施策における人的資本KPIや、長期Visionの実現に向けた各事業・各部門の挑戦を紹介し、企業文化と成長戦略のつながりを具体的に示している。
あわせて価値創造プロセスやマテリアリティ、経営資本とアウトカムの関係を整理し、グループが持続的な企業価値向上に向けて目指す価値創造のあり方を伝えている。
統合報告書2026の構成
本報告書の主なコンテンツ構成は以下の通りとなっている。
- イントロダクション:経営理念/社長メッセージ/ 戦略的重点施策・人材戦略 /社外取締役インタビュー/価値創造のあゆみ
- 価値創造ストーリー:価値創造プロセス/優先的に解決すべき重要課題/インプットとアウトカムの分析/長期Vision/中期経営計画/事業概要/企業価値向上に向けた取組み/財務・非財務ハイライト
- 事業戦略:1:M&A、2:デジタル推進、3:ブランディング、4:クロスセル、5:人材
- サステナビリティ関連:金融を通じた持続的成長サポート/気候変動への対応
- 経営基盤:コーポレート・ガバナンス/役員一覧/リスクファクター/財務データ/非財務データ/財務諸表等/グループ会社一覧/企業情報
問い合わせ先
ムニノバホールディングスは、アイフルやライフカードをはじめとするグループ各社の成長と価値創出を支えている。本件に関する連絡先は以下の通り。
- ムニノバホールディングス株式会社 経営計画部IR課
- Mail:ir@muninova.co.jp
本記事はムニノバホールディングス株式会社の発表をもとに作成。
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