お薬を袋分けにして持ち運べる「medile(メディル)おくすりファイル」が新登場
ナカバヤシ、ファスナー付きバインダー「メディル おくすりファイル」を10月下旬発売へ
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ナカバヤシ株式会社(本社:大阪市中央区、社長:中林一良)は、お薬の整理に向けたファスナー付きバインダー「メディル おくすりファイル」を2026年10月下旬より全国で順次発売します。

同製品は、お薬を袋分けにして管理できるファイルで、ファスナー付きポケットにその日のお薬をまとめて収納できる設計となっています。携帯に適したSサイズと、家族分をまとめて管理できるMサイズの2種類が展開されます。
落下を防ぐファスナー表紙とカスタマイズ機能



表紙には内容物の落下を防ぐファスナーが採用されており、持ち歩き時の利便性に配慮されています。バインダーの背部分には、チャームやキーホルダーを装着できる「D型リング」が備えられています。




また、ポケットの入れ替えや追加が可能なバインダー式となっており、お薬の量や日数に応じた調整が可能です。別売りの専用替台紙を組み合わせることで、仕様をカスタマイズすることもできます。なお、1冊のバインダーに収納できる収納物合計の厚さは、S・Mサイズともにポケット厚を含めて34mm以内です。1日分のお薬の量には個人差があるため、形状や種類によっては収納できない場合があります。

用途に合わせた2サイズの構成
Sサイズには、診察券などを入れられる「カードポケット」が2枚と、その日のお薬を入れる「ファスナーポケット」が5枚付属します。旅行や出張時などの持ち運びに向けたサイズ感となっています。
Mサイズには、診察券などのカード類が入る「カードポケット」が1枚、お薬手帳用の「手帳ポケット」が1枚、「ファスナーポケット」が5枚付属します。こちらは家族分のお薬をまとめて管理する用途に対応しています。カラーは両サイズともにホワイト(W)とグレー(N)が用意されます。
製品仕様と価格
各本体および替台紙の仕様は以下の通りです。
- メディル おくすりファイル S(品番:IF-3071):メーカー希望小売価格 1,350円(税込1,485円)、本体寸法 タテ155×ヨコ115×背巾35mm、本体重量 95g、綴具 金属製立ててこ式3穴バインダー・内径20mm・外径25mm
- メディル おくすりファイル M(品番:IF-3072):メーカー希望小売価格 1,550円(税込1,705円)、本体寸法 タテ220×ヨコ165×背巾35mm、本体重量 170g、綴具 金属製立ててこ式6穴バインダー・内径20mm・外径25mm
- メディル おくすりファイルS /おくすりファイルMカードポケット替台紙:IF-3073(3穴) 180円(税込198円)/IF-3075(6穴) 220円(税込242円)、各2枚入
- メディル おくすりファイルS/おくすりファイルMファスナーポケット替台紙:IF-3074(3穴) 280円(税込308円)/IF-3077(6穴) 320円(税込352円)、各2枚入
- メディル おくすりファイルM 手帳ポケット替台紙(品番:IF-3076):220円(税込242円)、6穴、2枚入
本記事はナカバヤシ株式会社の発表をもとに作成しています。
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