京王プラザホテル札幌、ぼく、シマエナガ。コラボの秋ランチを11月30日まで販売中
本田敏人氏が代表取締役社長を務める京王プラザホテル札幌は、野鳥のシマエナガをモチーフにしたオリジナルメニュー「シマエナガランチ秋~Like Afternoon Tea~」を販売している。SNSアカウント「ぼく、シマエナガ。」とのコラボレーション企画で、提供期間は2026年11月30日までとなる。ホテル1階のグラスシーズンズにて、予約制かつ数量限定のアフタヌーンティー風ランチとして提供される。
和の趣と旬の食材を取り入れた秋の特別ランチ
同ホテルでは2025年春より「ぼく、シマエナガ。」と連携したランチ企画を展開してきた。今回は「和」をテーマに据え、抹茶や栗、秋ナスなどの食材を用いたメニューが揃えられている。
セイボリーには「くしろ茜サーモンの手毬寿司 柿に見立てて」「プティポワのロワイヤル シーフードのア・ラ・クレーム」「チキンのムース ショーフロア仕立て」が並ぶ。メインディッシュには「秋ナスと合鴨ロースのクロワッサンサンド ジェノベーゼソース・ニョッキを忍ばせた ブロッコリーのポタージュスープ・帆立貝と白身魚のムース 香草パン粉焼き」が提供される。

デザートは2つの形式で用意される。アシェットデセールとして「濃い抹茶と苺のモンブラン」「シマエナガの生どら焼き」「抹茶のショートケーキ」が揃い、ボックスデセールには「シマエナガモナカ〜抹茶のわらび餅、 北海道産あずき、栗の甘露煮〜」「口溶け抹茶テリーヌ・キューブ」「苔庭とシマエナガのパフェ」が並ぶ。
香りから選ぶ「マイティリーフ」の紅茶体験
今回のランチでは、サンフランシスコ発のプレミアムティーブランド「マイティリーフ(Mighty Leaf)」の紅茶が用意される。

テーブルには6本のティーバイアルが入ったスペシャルボックスが届けられ、広がる香りを体験しながら好みの紅茶を2種類選択する形式となっている。選んだ紅茶はポットで淹れて提供され、お一人様2ポットまで楽しむことができる。
提供概要と予約方法

メニューの提供概要は以下の通りとなっている。

- 期間:販売中 2026年11月30日(月) まで
- 時間:11:30~(L.O 14:00)
- 料金:おひとり様 5,000円(税・サービス料込み)ドリンクバー付き
- 場所:京王プラザホテル札幌 1階 グラスシーズンズ
- 予約条件:2日前までに要予約、平日1日20食・土日祝1日30食の限定販売
「ぼく、シマエナガ。」は、写真家の「やなぎさわ ごう」氏が運営するSNSアカウントである。冬になるとほぼ毎日シマエナガを撮影しており、SNSフォロワー総合計は85万人(2026年10月現在)となっている。「かわいいは正義」を座右の銘とし、日本一(自称) のシマエナガグッズコレクターとしても活動している。公式アカウントはX(https://twitter.com/daily_simaenaga )やInstagram(https://www.instagram.com/boku_shimaenaga/ )で展開されている。

京王プラザホテル札幌(https://www.keioplaza-sapporo.co.jp/ )は、1982年に北海道札幌市で開業したシティホテルである。施設内には486室の客室のほか、6つのレストラン・バー、パティスリーショップ、直営のフィットネスクラブを備えている。

本記事は京王プラザホテル札幌の発表をもとに作成。
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