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エキサイト、NTTデータビジネスブレインズのFanGrowth導入事例を公開

エキサイト株式会社は、同社が提供するウェビナーサービス「FanGrowth」について、株式会社NTTデータビジネスブレインズにおける活用事例を公開した。NTTデータビジネスブレインズは、新規リードの獲得やウェビナー運営のリソースに課題を抱えていたが、同サービスの導入により安定した集客と商談創出を実現している。面識のない企業との共催ウェビナーやアーカイブ配信を取り入れることで、企画からリードのフォローまでを営業チームで回せる体制を構築した。

法改正後の集客課題と共催ウェビナーの導入背景

NTTデータグループの一社であるNTTデータビジネスブレインズは、IT技術を活用したソリューションを提供している。中堅・中小企業向けには、7,000社に導入されている請求書クラウド「ClimberCloud」や、新製品のノーコード・クラウドデータベース「Slopebase」などを展開している。

同社では展示会やウェビナーを営業活動の一環と位置づけ、営業チームが自ら企画・運営を担ってきた。しかし、電子帳簿保存法に関する2024年の義務化を境に関心が落ち着くと、自社単独や協業先との不定期な開催では集客が難しくなり、新規リード獲得にムラが生じていた。

市場動向に左右されずに新規開拓を行える仕組みを模索する中、同社は共通のターゲットや課題を持つ企業同士を引き合わせるFanGrowthの導入を決定した。

課題解決型ディスカッションと共催によるリード獲得の拡大

FanGrowthの導入後、ウェビナーのテーマは自社製品の説明中心から、共催各社のお客様に共通する課題を語り合う形へと刷新された。各社によるディスカッションや視聴者からの質疑応答を取り入れる構成とし、「脱Excel」や「DX」をテーマにした企画などを実施した。脱Excelをテーマに複数社が製品を紹介したピッチ企画では、1回で170件を超える申し込みを記録した。

集客面でも成果が出ており、自社単独ウェビナーでは1回20〜40件ほどだったリード数が、7社が登壇する大型イベントでは200件近く、企画によっては2社の共催でも100件近くに上った。共催先による集客に加え、FanGrowthを活用したアーカイブ配信によって開催日以降もリードが集まるようになり、毎月継続して新規リードを獲得できるようになった。年末年始に配信したピッチ企画の録画からも、年明けに商談が1件生まれている。

運営面では、参加申し込みの受付から配信、アンケート集計までをFanGrowthのツール1つで完結できるようになった。これにより、営業活動と並行してウェビナーを運営するチームの業務負担が軽減された。

開催を重ねることで営業チーム内に運営のノウハウが蓄積され、過去の企画の流用や録画の再放送なども活用しながら、企画から当日の進行、アンケートを通じたリードのフォローまでを営業担当者自身で回せる体制が整った。営業責任者を務める山本 恒夫氏は、経験とツールが揃ったことで、自分たちだけでウェビナーを運用できる状態になったとしている。

FanGrowthは、「どんな企業でも『売上に繋がる』ウェビナーが開催できる」を掲げ、SaaS、伴走支援の「FanGrowth BPO」、会員制動画メディアを構築する「FanGrowth Studio」を展開している。共催ウェビナーパートナーマッチングコミュニティは2,000社以上の企業に利用されている。

エキサイト株式会社

  • 所在地:東京都港区麻布台一丁目3番1号 麻布台ヒルズ森JPタワー27階
  • 設立:1997年8月
  • 代表者:代表取締役社長 西條 晋一
  • 事業内容:メディカル事業、プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX事業
  • 会社HP:https://info.excite.co.jp

株式会社NTTデータビジネスブレインズ

  • 所在地:東京都港区
  • 代表者:代表取締役社長 時吉 誠

本記事はエキサイト株式会社の発表をもとに作成されています。

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