【福島県白河市立図書館×コロコロコミック研究所】YouTube登録者数計約890万人の動画クリエイター4組が就任!マンガを入口に子どもと図書館をつなぐ、白河市のクイズラリー
白河市と小学館の図書館クイズラリー、対象を18歳以下に拡大し特別アンバサダーも就任
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株式会社小学館『コロコロコミック研究所』と福島県・白河市立図書館による共同プロジェクト「図書館クイズラリー」は、2026年9月26日(土)より参加対象を拡大しました。従来は白河市内の小中学生に無償配布した『コミックパスポート』が必要でしたが、白河市内外在住を問わず18歳以下であれば参加が可能となっています。


また、プロジェクトの特別アンバサダーとして動画クリエイターのポッキー氏、ドズル社、らっだぁ氏、ドコムス氏が就任しました。対象の白河市内4図書館でクイズに正解した参加者には、描き下ろしキャラクター入りの認定証が発行されます。

市内外を問わず18歳以下へ参加対象を拡大
本プロジェクトは2026年7月より、白河市立図書館(りぶらん)、表郷図書館、大信図書館、東図書館の4館を巡るクイズラリーとして開催されています。当初は白河市および教育委員会と連携し、市内の全小学校・中学校に通う子どもたちへ約4000部無償配布した『コミックパスポート』の所持者を対象としていました。
2026年9月26日(土)以降は参加対象が拡大され、白河市内外在住を問わず、18歳以下であれば『コミックパスポート』を所持していなくても無料で参加できるようになりました。参加者は各館の窓口で「ゲスト用解答用紙」を受け取り、館内に隠された3つのクイズに解答します。なお、白河市内の小中学生を対象とした、スタンプラリー達成者へ『日本の歴史』『世界の歴史』などの書籍をプレゼントする企画は継続して実施される予定です。
人気動画クリエイター4組がアンバサダーに就任

プロジェクトを盛り上げる特別アンバサダーには、子どもたちに人気の動画クリエイター4組が就任しました。


- ポッキー:YouTubeチャンネル登録者数370万⼈超、動画総アクセス回数40億回突破の動画クリエイター
- ドズル社:リーダーの「ドズル」を中心に活動し、チャンネル登録者数293万人(2026年10月現在)を突破したゲーム実況グループ
- らっだぁ:YouTubeチャンネル登録者数152万人のゲーム実況者
- ドコムス:「ドコムスチャンネル」の登録者数が67万人を超えるゲーム実況者


各館では、アンバサダーが子どものころに読んでいた本を紹介するイベントPOP「子どものコロ なに読んでた?」が掲示されます。また、各館のクイズ3問すべてに正解すると、4組による描き下ろしキャラクターがデザインされた「コミックトラベラー認定証」(全4種類、ランダム発行)が進呈されます。

白河市立図書館の館長である中沢孝之氏は、動画クリエイターのアンバサダー就任や認定証の配布に触れ、図書館での楽しい時間を過ごしてほしい旨のコメントを寄せています。また、『コロコロコミック研究所』所長の小林浩一氏は、参加対象が市外にも広がったことについて言及し、人気クリエイターと共に子どもたちに体験を届けるとしています。
『コロコロコミック研究所』は、マンガやキャラクターの力を活用し、子どもたちと図書館や本との新しい接点をつくる取り組みを白河市立図書館とともに進めていく方針です。

本記事は株式会社小学館の発表をもとに作成しました。
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