VOOXで堀越耀介氏と樫田光氏による対談コンテンツを配信
音声メディアのVOOXにおいて、東京大学特任研究員の堀越耀介氏と、デジタル庁でデータ分析に携わる樫田光氏によるクロストークの配信が行われています。異なる専門性を持つ二人が、白か黒かどちらか一方に割り切れない物事であるあいだをテーマに語り合います。何かと何かのあいだを切り口に問いを進め、ちょうどいいを探求する内容となっています。
哲学対話とデータ分析の専門家が語るあいだ
配信される対談では、専門分野の異なる堀越耀介氏と樫田光氏の二人が、二者択一では割り切れない物事を切り口に議論を展開します。両者の専門的視点を掛け合わせることで、聴く人に新たな気づきを与える対話を目指しています。

本編では、新商品事業の話や哲学×ビジネス領域、コンセプトと一貫性、レゴの本質は何か、外科医の存在をどう定義するか、自分たちは何者であるか、顧客のニーズとサービス側の世界観、哲学は何でも対象にできる、スティーブジョブスの押し付けなど、幅広いテーマについてあいだの視点から語られます。
出演者のプロフィール
対談に登場する両氏の経歴は以下の通りです。
- 堀越耀介氏:東京大学 共生のための国際哲学研究センター 上廣共生哲学講座 特任研究員。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。課題解決や価値創造に取り組む様々な企業活動を哲学対話や哲学コンサルティングを通して支援しています。著書に『世代と立場を超える:職場の共通言語のつくり方』(クロスメディア・パブリッシング)、『哲学はこう使う――問題解決に効く哲学思考「超」入門』(実業之日本社)などがあります。
- 樫田光氏:2022年より、デジタル庁 民間専門人材(データ分析)、Chief Analytics Officerを務めています。2016-2020年には株式会社メルカリでデータ分析チームの責任者を担当しました。早稲田大学理工学研究科卒業後、外資系戦略コンサルティング会社で事業戦略やオペレーション改善や市場分析などに従事した後、独学でプログラミングを学びデータサイエンティストに転身し、データを使ったサービス改善からプロダクト分析、事業戦略立案などを行っています。
音声メディアVOOXと運営会社概要
VOOXは学びに特化した音声メディアで、1話10分、6話完結のコンテンツ構成で第一人者たちの実践知を配信しています。現在700話以上のコンテンツが配信されており、新規シリーズは公開から2週間は無料で利用可能です。サービスはアプリ(https://voox.onelink.me/KbDS/PRT)や公式ページ(https://www.voox.me)から利用できます。
運営を手がけるMoon Creative Lab Inc.は、三井物産グループにおける人間中心の新規事業創造を推進するベンチャースタジオとして2018年に設立されました。米・パロアルトと東京に拠点を置いています。
- 商号:Moon Creative Lab Inc.(ムーンクリエイティブラボ)
- 代表者:CEO 小野川 貴
- 本店:660 High Street, Palo Alto, California, 94301, USA
- 支店:東京都港区北青山3-10-5 Spring Terrace Omotesando 2F
- 設立:2018年8月23日
- 株主構成:三井物産 100%
- URL:https://www.mooncreativelab.com/ja/
- お問い合わせ先:Moon Creative Lab Inc. VOOX運営事務局(メール:support@voox.me)
本記事はMoon Creative Lab Inc.の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



