宮沢賢治の作品継承を語る講座が2026年12月4日に開催へ
37年の生涯の中で生前に出版された作品は2冊のみだった宮沢賢治の作品が、どのように後世へ受け継がれてきたのかを伝える講座が2026年12月4日(金)に開催される。講師には、宮沢賢治の実弟である清六さんのお孫さんにあたる宮沢和樹さんが登壇する。会場は女性総合センターアイム 1階ホールで、定員は申込順で150人となっている。
作品が広く知られるようになった経緯とエピソード
宮沢賢治の37年の生涯において、生前に出版されたのは2冊のみであった。その後、実弟の清六さんや、詩人の高村光太郎さん、草野心平さん、哲学者・賢治研究家の谷川徹三さんなどの尽力によって、作品の数々が広く知られるようになった。講座では、宮沢賢治の多くの作品をつないできた経緯やエピソードなどを後世につないで語る。
実弟・清六さんの孫である宮沢和樹さんが登壇
講師は、実弟・清六さんのお孫さんである宮沢和樹さんが務める。作品を後世へと伝えてきた関係者の歩みや背景について講義が行われる。
講座の開催概要
講座の開催概要は以下の通り。
- 日時:2026年12月4日(金)午後2時~4時(開場1時30分)
- 場所:女性総合センターアイム 1階ホール
- 定員:150人(申込順)
- 講師:宮沢和樹さん(実弟・清六さんのお孫さん)
申し込み方法
受講の申し込みは、10月26日(月)8時30分から開始される。申請は専用の申込みフォームから受け付ける。
- 申込みURL:https://www.city.tachikawa.lg.jp/event/e-kouza/miyazawa_kenji261204.html
本記事は立川市の発表をもとに作成。
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