アルペン、ランニングシューズRS_#002を2026年10月23日に発売へ
スポーツ用品販売を手がける株式会社アルペンは、都立明治公園に拠点を置くランニングコミュニティブランド「ALPEN RUN」から、ランニングシューズシリーズ第2弾となる「RS_#002」を2026年10月23日(金)に発売します。同日には第1弾モデル「RS_#001」の新色も発売されます。
本作は2026年4月に発売された第1弾の「クッション×レスポンス」に対し、「軽さ×レスポンス」を追求し、エネルギーロスを抑えながら軽量性とクイックな操作性を目指して開発されました。

最先端技術による超軽量性と高反発ソール
ソールには、窒素や二酸化炭素ガスを120℃、35MPa(自動車タイヤ空気圧の約140倍)の高温高圧状態にして樹脂へ浸透させる超臨界流体技術を用いた「超臨界発泡(Super Critical Foam)ソール」を採用しています。気泡が細かく均一なA-TPU素材で構成されています。

体積の大部分をガス(空気)が占める高発泡倍率により、従来のEVA素材と比較して半分の比重を達成しました。さらに、従来のEVA素材と比較して反発係数およびクッション係数はそれぞれ1.7倍となっています。
走行を安定させるシャンク素材と足型設計

シューズの中心部には、ダイヤテックス社が開発した新素材「KaRVO™」をRS_#002専用設計(SM-size/Flexible-shape)で搭載しています。しなやかな屈曲性とクイックな反発性を両立し、疲労でフォームが乱れやすい30km以降も安定した走りを維持する構造で、500km走っても効果が持続する耐久性を備えています。
アッパーとラストの設計には以下の特徴があります。
- 12,000人の足型データからサブ3.5~4のランナー向けに独自設計したオリジナルのアナトミカルラスト(ドロップ6mm)
- 国際的な研究評価機関SATRAによる25万回の屈曲試験(ペース3分/km・距離600km目安)に合格した単層エンジニアドウーブン素材
- 深いヒールカップ、広い底面とローリング形状、ソックス形状のフィット感、解けにくいシューレース、高輝度再帰反射プリントの採用
製品仕様と取り扱い店舗
「RS_#002」の製品仕様および販売情報は以下の通りです。


- 価格:19,800円(税込)
- カラー展開:BKSV(ブラック/シルバー)、WHSV(ホワイト/シルバー)
- サイズ展開:23.0~28.0cm(0.5cmピッチ)
- ワイズ:2E
- 重量:220g(27.0cm片足)
- ソール厚:前足部27mm/後足部33mm(ドロップ6mm)
- 取り扱い店舗:ALPEN RUN MEIJI PARKおよび公式オンラインストア
- 商品ページ:https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductList.aspx?swrd=APRN&udns=0&set=&sort=1
- 公式オンラインストア:https://store.alpen-group.jp/campaign/ec/alpenrun/

発売に伴い、ランニングインフルエンサーの志村 美希さんをゲストに迎えた試走会が開催されます。「RS_#001」と「RS_#002」の履き比べができるイベントです。
- 開催日時:2026年11月3日(火・祝)14:00‐16:00(受付 13:30~)
- 会場:ALPEN RUN MEIJI PARK(東京都新宿区霞ヶ丘町5-7 都立明治公園C棟)
- 参加方法:抽選で30名
- 応募期間:2026年10月23日(金)~10月26日(月)
- 応募ページ:https://alpen-group.stores.jp/reserve/sports_depo/3716418/express
株式会社アルペンの概要
- 創業:1972年7月
- 代表取締役社長:水野敦之
- 本社:愛知県名古屋市
- 資本金:151億円
- 業績:売上高2,859億円、経常利益100億円(2026年6月期)
本記事は株式会社アルペンの発表をもとに作成されています。
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