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ビーズの室内園芸ブランドAPNL、秋のアガベやハオルチアの冬越しケア方法を紹介

アウトドアブランド「DOD」やゲーミング家具「Bauhutte」を手がけるビーズ株式会社(大阪府東大阪市)の室内園芸ブランド「APNL」は、株が生育している秋の時期に着目した冬越しケアの方法を紹介している。本格的に寒くなり生育が鈍る前の段階から、株の状態に合わせて「用土から」「葉から」取り入れる2つのアプローチを提案している。

秋の生育期に着目した冬越しの準備

植物は肥料を与えた瞬間に株が充実するわけではなく、取り込んだ養分を使いながら葉や根を育てる時間が必要とされる。そのため、本格的な寒さによって生育が鈍る前、まだ株が動いている秋のうちから冬越しに向けたケアを始める考え方が示されている。

生育中の株は、葉や根をつくるためのタンパク質の材料となるアミノ酸などの養分を利用する。APNLでは、卵殻膜由来の18種類のアミノ酸をあらかじめ配合し、生育に必要な材料を補う製品を展開している。

用土と葉面から取り入れる2つのケア方法

ケア方法としては、株のコンディションに合わせた2通りの方法が提示されている。

生育が続いている株には、用土から与える液体肥料が適しているとされる。希釈不要で用土へそのまま1プッシュすることにより、株の状態を見ながら必要な一株だけに少量ずつ施肥できる。

一方、植え替え後や根の状態が気になる株など、株元への施肥を控えたい場面では葉面散布が推奨されている。N-P-Kを含まず、卵殻膜由来の18種類のアミノ酸とマグネシウム・鉄・カルシウムなどの各種ミネラルを配合した植物用活力剤を葉へ直接ミストすることで、株への負担を抑えながらケアが行えるとしている。

APNLでは、アガベとハオルチアの特性に合わせた液体肥料と活力剤を展開している。

  • Tlamani Root(トラマニルート)

窒素の配合量を抑え、リン酸とカリを中心に設計したアガベ用液体肥料。水で希釈せず、株元の用土へ直接滴下して使用する。 詳細: https://www.apnl.jp/products/tlamani-root/

  • Haoradix(ハオラディクス)

窒素を控え、リン酸とカリを低濃度で配合したハオルチア用液体肥料。希釈や計量をせず、用土へそのまま1プッシュして使用する。 詳細: https://www.apnl.jp/products/haoradix/

  • Sierra Gleam(シエラグリーム)

鋸歯や硬質な葉の表情に着目したアガベ用活力剤。N-P-Kを含まず、各種ミネラルと卵殻膜由来18種類のアミノ酸を配合。希釈せず、葉へ直接ミストして使用する。 詳細: https://www.apnl.jp/products/sierra-gleam/

  • Haofolia(ハオフォリア)

透明感のある窓やみずみずしい葉の状態に着目したハオルチア用活力剤。N-P-Kを含まず、各種ミネラルと卵殻膜由来18種類のアミノ酸を配合。希釈せず、葉へ直接ミストして使用する。 詳細: https://www.apnl.jp/products/haofolia/

APNLについて

APNL(アプネラ)は、「育てる時間を、かざる。」を掲げ、植物を育てる行為だけでなく、その時間や道具が置かれている風景まで美しく整えることを目指す室内園芸ブランド。

  • ブランドページ:https://www.apnl.jp/
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/apnl_official/

本記事はビーズ株式会社の発表をもとに作成。

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