チャリチャリが佐賀の熱気球大会にあわせ臨時ポート4か所を設置へ
シェアサイクルサービス「チャリチャリ」を運営するチャリチャリ株式会社は、「2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の開催にあわせ、会場周辺に4か所の臨時ポートを設置します。大会期間中の会場への利便性向上と市内の回遊性向上を目的としており、あわせてサービスエリアを一時的に拡大します。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタ組織委員会(SIBFO)公式ホームページによると、同イベントは毎年秋に開催されるアジア最大級の熱気球国際大会で、世界各国から100機を超える熱気球が集結し、期間中は80万人以上が訪れる佐賀県を代表するイベントとされています。土日祝日には周辺道路や交通機関の著しい混雑が予想されることから、同社は移動手段としての活用を見込んでいます。
大会期間限定で4か所に臨時ポートを開設
臨時ポートの設置期間は2026年10月30日(金)から11月3日(火・祝)までとなります。開設される臨時ポートは以下の4か所です。
- 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(臨時):佐賀県佐賀市嘉瀬町荻野
- 開成小学校(臨時):佐賀市鍋島町35−1
- JR鍋島駅(臨時):佐賀市鍋島町八戸溝
- 嘉瀬小学校(臨時):佐賀県佐賀市嘉瀬町十五12−1

各ポートの位置情報や駐輪可能台数などの詳細は、ポートマップ(https://charichari.bike/map?region=HSG)またはチャリチャリのアプリ(10月29日(木)17:00以降に反映予定)で確認できます。
佐賀エリアにおける展開状況

佐賀エリアにおいては、SAGAアリーナやJR佐賀駅をはじめとする中心市街地の移動利便性向上を目的に2024年5月よりサービスを開始しました。現在までに110か所のポートと375台の自転車を運用しています。
チャリチャリ全体としては、2018年2月に福岡でサービスを開始して以降、累計5,100万回以上利用されています。これまでに福岡(福岡市・那珂川市・志免町・粕屋町)、名古屋市、東京都、熊本(熊本市・菊陽町)、福岡県久留米市、三重県桑名市、佐賀県佐賀市、熊本県天草市、京都市・滋賀県大津市の9エリアで展開し、2026年より佐賀県唐津市(呼子エリア、唐津エリア)でも展開を開始しました。
福岡市中央区長浜1-1-1に本店を置くチャリチャリ株式会社は、代表取締役社長を務める家本 賢太郎のもと、まちの移動を担う企業として地域の課題解決に取り組むまちづくり会社です。
- 代表者:代表取締役社長 家本 賢太郎
- 本店:福岡市中央区長浜1-1-1
- Webサイト:https://charichari.co.jp
本記事はチャリチャリ株式会社の発表をもとに作成しました。
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