内モンゴル発の牧民烏雲蒙古鉄帽烤肉が東京・池袋西口に日本初進出
青空グローバル株式会社が運営する「牧民烏雲蒙古鉄帽烤肉」が、東京・池袋西口にプレオープンしました。同店は内モンゴル地域の特色ある焼肉料理である「鉄帽烤肉」を中心に、羊肉料理やモンゴル風の主食、前菜などを提供します。特製の鉄帽型プレートを囲みながら、本場のモンゴル料理と食文化を気軽に楽しめる店舗となっています。

特製の兜型プレートで味わう伝統の鉄帽烤肉

鉄帽烤肉は、モンゴルの兵士が行軍中に兜を使って肉を焼いた伝説に由来するとされ、その起源は800年以上前にさかのぼるともいわれています。
特徴となる専用プレートは、モンゴルの伝統的な笠形の兜を思わせる独特な形状を採用しています。中央部が高く周囲が低い設計となっており、1つのプレートで肉や野菜などの複数食材を同時に加熱できます。中央の高温部分で肉を香ばしく焼き上げ、周辺部で野菜を加熱できるほか、プレートの縁に集まる肉汁を活用して卵やチーズコーンなどを調理することも可能です。

内モンゴル発ブランドの日本初進出とこだわり
牧民烏雲蒙古鉄帽烤肉は、内モンゴル自治区を拠点とする飲食企業「内蒙古天驕功勳餐飲」が展開するブランドです。中国国内で4店舗を展開しており、今回が日本初進出となります。

専用の鉄帽型プレートは約3年をかけて開発され、熱の伝わり方や肉汁の流れまで細かく考慮された形状となっています。また、羊肉は部位ごとの肉質や特徴に合わせて切り方を変え、それぞれの持ち味を引き出す下ごしらえが施されています。食材の羊肉などは日本国内で調達し、安定供給を図るとともに日本の食品衛生関連法令に沿った衛生管理が行われます。
羊肉や和牛を取りそろえた多彩なメニュー
提供メニューの中心は鉄帽型プレートで焼き上げる羊肉料理で、モンゴル風の羊肉串や、さまざまな味わいの羊肉を一度に楽しめる「八大金剛」などが用意されます。羊肉に加えて日本の和牛も取り扱い、幅広い好みに対応しています。

さらに、焼肉を包んで食べるモンゴル風の小麦粉料理をはじめ、モンゴル風チーズ餅、羊肉入り蒸し餃子や焼売、モンゴル風ヨーグルト、ミルクティーなども取りそろえられています。客単価はランチで約1,000~2,000円、ディナーで約4,000~5,000円を想定しており、開業期間中は対象のセットメニューに使える1,000円引きクーポンも提供される予定です。なお、価格は想定額であり、実際のメニューや価格、クーポンの適用条件は店舗や予約ページでの確認が必要です。
草原の文化を取り入れた空間設計と店舗概要
店名にある「牧民」は草原の牧畜民、「烏雲」は創業者の妻の名前、「鉄帽」は特徴的なプレートを指しています。店内は「草原から届く食の記憶」をコンセプトに、大地や空から着想を得たデザインを取り入れ、馬具をモチーフにした棚やモンゴル文化に由来する文様が配置されています。
- 店名: モンゴル料理 鉄帽焼肉 池袋西口本店(運営会社:青空グローバル株式会社)
- 住所: 東京都豊島区西池袋1-38-3 Vort池袋 8F
- アクセス: 池袋駅西口から徒歩約3分
- 電話番号: 03-6388-0686
- 営業時間: 10:30〜23:30(料理L.O. 22:30、ドリンクL.O. 23:00 )
- 定休日: なし(年中無休)
- 総席数: 88席(テーブル席、最大宴会〜88名対応可)
- 予約ページ: https://aozora-global.com/#project-access
本記事は青空グローバル株式会社の発表をもとに作成しました。発表ではオープン日を2026年10月21日としています。
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