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T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026が10月に開催へ

一般社団法人 TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHYが主催するアートフェスティバル「T3」は、2026年10月3日(土)から10月26日(月)まで、「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」および写真フェア「T3 PHOTO ASIA 2026」などを開催します。

八重洲・日本橋・京橋・銀座エリアの都市空間を横断して展開され、国内外のキュレーターやアーティストを迎えたトークや各種イベントプログラムが実施されます。入場は無料です。

国内外の専門家が集うトークプログラム

TOFROM YAESU TOWER 6F 東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス TO YAESU HALLでは、10月16日(金)から10月18日(日)までの3日間にわたり、全9プログラムのトークイベントが開催されます。17日(土)と18日(日)のプログラムはすべて入場無料で、海外ゲストが登壇するプログラムには日本語通訳が入ります。

登壇者には、2026年ホイットニー・ビエンナーレの共同キュレーターを務めた米ホイットニー美術館のドリュー・ソイヤーや、ヨーロッパ写真美術館(MEP)ディレクターのジュリー・ジョーンズ、ポンピドゥー・センター写真部門責任者のフロリアン・エブナー、シカゴ美術館のイェチェン・ザオらが名を連ねています。また、TOFROM YAESU TOWER 1F 檜物町スクエアで開催される「T3 BOOK MARCHÉ 2026」会場でも、会期中にトークイベントが予定されています。

10月3日(土)には、東京ミッドタウン八重洲 1F ガレリアにてオープニングイベントが開催されます。鈴木のぞみと上原沙也加によるトークショーや、ルーカス・フォグリアと文筆家の土門蘭によるトークのほか、MASH弦楽団によるジプシージャズの演奏、DJタイム、移動式本屋「PHOTO BOOK TRUCK」が登場します。

翌10月4日(日)には、同会場で親子向けワークショップやプロの写真家による「ポートレート撮影会」が実施されるほか、会期中の週末を中心に街歩き撮影会などが予定されています。

AI音声ガイドなどデジタルサービスも導入

アートとカルチャーに特化したAIアプリ「Artlas(アートラス)」との協働により、AI音声ガイドやAIチャット、会場を巡るためのインタラクティブマップが提供されます。アプリ内ではデジタルスタンプラリーも展開されます。

また、10月6日(火)から11月14日(土)にかけては、フランスのパリ日本文化会館において日本の現代作家を紹介する展示Five Views『箱庭日本』も開催されます。

T3 PHOTO FESTIVAL 開催概要

  • 会期:2026年10月3日(土)〜10月26日(月)※T3 PHOTO ASIAは10月16日(金)〜10月19日(月)
  • 入場料:無料
  • 主催:一般社団法人 TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
  • 主管:株式会社シー・エム・エス
  • 企画:T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 実行委員会
  • 公式サイト:https://t3photo.tokyo/

本記事は一般社団法人 TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHYの発表をもとに作成。

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