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エクサウィザーズとスタジアムが共同体制を構築、営業組織の「型化」「AI活用」から「定着・効果測定」まで一気通貫で支援する伴走サービスを開始

エクサウィザーズとスタジアム、営業組織の型化からAI定着まで伴走する新サービス開始 CATEGORY: ビジネス

株式会社エクサウィザーズとグループ会社である株式会社スタジアムは、共同体制を構築し、営業組織の「型化」「AI導入」から「定着・効果測定」までを一気通貫で支援する伴走サービスの提供を開始しました。エクサウィザーズグループが掲げるグループシナジー戦略「3P×フロンティア」の一環としての取り組みです。第一弾として、AIロールプレイングサービス「エクサベース ロープレ(旧:exaBase ロープレ)」の導入・定着支援を開始し、今後は営業に特化した自律型AIエージェント「エクサベース セールスエージェント(旧:exaBase セールスエージェント)」をはじめとするセールステック領域全体へ展開していく方針です。

業務の型化と現場定着を支援する共同体制

営業特化型AIは成果を上げる営業手順の明文化によって効果を発揮する一方、営業部門におけるAX人材の不足やノウハウの属人化により、導入後の現場未活用や効果説明の難しさが課題となっています。

今回の取り組みでは、スタジアムが業務の型化から現場定着までを担当し、エクサウィザーズがAIプロダクトの実装と活用支援を担います。両社は導入初期から一体となって顧客に伴走し、AI利用による定量データを型に照らして検証・改善する体制を構築することで、営業組織の持続的な成果創出を支援していくとしています。2023年6月にスタジアムを完全子会社化して以来の共創を深化させ、プロダクト提供と伴走支援をワンチームで提供します。

第一弾「エクサベース ロープレ」支援のフローと展開

支援の第一弾となる「エクサベース ロープレ」は、AIアバターを相手に実践練習ができるAIロールプレイングサービスで、累計5万人超のユーザーに利用されています。支援フローは以下の5段階で進められます。

  1. 対象業務・テーマ整理
  2. シナリオ・評価基準設計
  3. 運用設計
  4. 現場試行
  5. 引き継ぎ

支援メニューは「営業の型化」「業務フロー設計」「シナリオ整備」「トレーニング運用」「効果測定・改善」の5つで構成され、単体および一気通貫での提供が可能です。展開においては、まず10〜100名規模で約3か月かけて運用などの型を確立し、効果確認を経て翌年度以降に数千名規模への段階的展開を想定しています。すでに複数の企業で導入支援プロジェクトが進行しており、個別事例の詳細は2026年11月以降に順次発表される予定です。

今後の展開と特別共催ウェビナーの開催

今後は本支援モデルを「エクサベース セールスエージェント」などセールステック領域の製品全体へ拡大し、育成から営業の実行・分析までAI活用の範囲を広げていく計画です。

また、本取り組みの開始にあわせ、特別共催ウェビナーがオンラインで開催されます。

  • テーマ:営業AI導入を成功させる「型化」と「運用」の鉄則
  • 開催日時:2026年11月5日(木)12:00~13:00(オンライン開催・参加費無料)
  • 対象:営業部門長、営業企画責任者・担当者、人事・教育研修担当者
  • お申し込み:https://event.exawizards.com/misc/2026124

会社概要

株式会社スタジアム

  • 所在地:東京都港区赤坂3丁目4−3 赤坂マカベビル6階
  • 設立:2012年8月
  • 代表者:代表取締役 河嶋 孝俊
  • URL:https://stadium.co.jp/

株式会社エクサウィザーズ

  • 証券コード:4259
  • 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
  • 設立:2016年2月
  • 代表者:代表取締役社長CEO 春田 真
  • 事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
  • URL:https://exawizards.com/

本記事は株式会社エクサウィザーズおよび株式会社スタジアムの発表をもとに作成しました。

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