11月25日(水)開催、東京ウェルビーイング・カンファレンス2026「仕事の質は、内面から。」
ROCKLITが東京ウェルビーイング・カンファレンス2026を11月25日に開催へ
CATEGORY: ビジネス
ROCKLIT合同会社は、2026年11月25日に東京・芝浦のSHIBAURA HOUSEで「東京ウェルビーイング・カンファレンス2026」を開催します。「仕事の質は、内面から。― 自分を調え、仕事に生かす — リーダーたちの実践」をテーマに掲げ、人事や管理職、チームリーダーなどを対象に行われます。プログラムはトークセッションやサウンドバス、パネルディスカッション、少人数ワークショップなどで構成され、日々の仕事に生かせる実践を探る内容です。
開催の背景と代表のメッセージ
仕事の現場で次のアクションが常に求められるなか、余白の大切さを認識しながらも確保できない場面が生じています。同カンファレンスは、意図的に余白をつくり、自分自身の状態に気づいて調えることを仕事の中でどのように実践できるかを模索する場として企画されました。
ROCKLIT代表の岩渕ラーナ氏は、ウェルビーイングを仕事の外側にある息抜きではなく「仕事そのものを動かす内側のエネルギー」として捉え直したいとし、同カンファレンスについて「『わかっている』状態から、自分の働き方に『落とし込む』ための場です」と述べています。
二部構成のプログラム
イベントは2つのパートに分かれて進行します。
PART 1(16:00〜18:00)|余白を、どうつくる?
一般社団法人Creative Guild代表で書籍『ヨハクさん、いる?』の著者である渋谷健氏を迎え、ROCKLIT代表の岩渕ラーナ氏との対話形式で仕事の中で意図的に「余白」をつくることについて考えます。続いてROCKLITウェルビーイング・ディレクターのアラマキナナコ氏によるサウンドバスを実施したのち、個人・チーム・組織の視点から職場で余白をつくるための少人数ワークショップを行います。
PART 2(18:00〜21:00)|自分を調え、仕事に生かす — リーダーたちの実践
参加者同士の交流時間を経て、「忙しい日々の中で、自分をどう調えるか」をテーマにしたパネルディスカッションを行います。その後、少人数ワークショップを通じて各自に合った実践や職場での工夫を考え、クロージングとネットワーキングを実施する予定です。
パネルディスカッションの登壇者は以下の通りです。
- 松本 紗代子氏(Cloudflare Japan 日本代表 兼 日本地域担当バイスプレジデント)
- 前田 亮氏(Reconnect Lab代表/コンサルティングファーム所属/福岡県古賀市役所 人事・組織開発アドバイザー)
- 関 優子氏(The Quartz Group 代表・マネージングパートナー)
- 島田 歌氏(富士通株式会社 CHRO室 シニアディレクター)
- 森岡 茂晃氏(GEヘルスケア・ジャパン株式会社 執行役員 ライフサイクル ソリューションズ本部長)
開催概要
- イベント名:東京ウェルビーイング・カンファレンス2026
- 日時:2026年11月25日(水)16:00〜21:00(開場・交流:15:30〜16:00)
- 会場:SHIBAURA HOUSE(東京都港区芝浦3-15-4)
- 定員:40名
- 参加費:5,500円(税込) ※PART 1のみ、PART 2のみ、または両方への参加が可能(参加パート数にかかわらず同額)
- 使用言語:日本語
- 対象:経営者、経営層、マネジャー、人事・L&D・組織開発担当者、これからの働き方やリーダーシップ、組織のウェルビーイングに関心のある方
- 申込締切:2026年11月24日(火)23:59
- 主催:ROCKLIT(ロックリット)合同会社
- 協力:一般社団法人Creative Guild
- イベント詳細・登壇者プロフィール:https://www.rocklit.com/twc
- 申込URL(Peatix):https://rocklittwc.peatix.com/
本記事はROCKLIT合同会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



