Dellows News

あすけん公式 50代からの食べやせレシピ発売

AI食事管理アプリ『あすけん』を開発・運営する株式会社askenは、公式レシピ本の最新刊『あすけん公式 50代からの食べやせレシピ』を2026年10月22日に発売しました。発行は株式会社扶桑社が手がけています。

同書は予約開始直後から反響を呼び、2026年9月9日時点でAmazonランキングの「食事療法」および「美容・ダイエットノンフィクション」の2カテゴリで1位を獲得しました。

50代の体の変化に合わせた栄養素に注目

50代は1日の基礎代謝量の減少に加え、特に女性は更年期によるホルモンバランスの乱れから、LDLコレステロール値の上昇や体重増加、筋肉量の減少、骨の脆弱化といった変化が表れやすい時期とされています。本書では、年齢による体の変化を受け入れ、食生活を整えるアプローチを提案しています。

誌面では、大人世代が特に意識して摂取したい栄養素として「たんぱく質」と「食物繊維」に着目しました。必要なエネルギーと栄養素を確保しながらバランスよく食べる習慣づくりを目指し、主食・主菜・副菜のほか、間食のレシピも掲載しています。

掲載レシピの特徴と具体例

主菜では動物性と植物性のたんぱく質を組み合わせた「大豆入りハンバーグおろしがけ」(1人分280kcal・たんぱく質19.6g)や、電子レンジ調理で作る「まろやかレンチン麻辣湯」(1人分323kcal・たんぱく質20.1g)などを紹介しています。

このほか、主食には「モロヘイヤとなめたけの和風パスタ」や「オートミールと豆腐の糖質オフチャーハン」、副菜には「にんたまチヂミ」「ナス1本グラタン」、間食には「オートミール黒ゴマクッキー」「ふるふる豆乳きなこ」などが収録されています。

監修を務める管理栄養士の視点

本書の監修は、株式会社asken取締役であすけん事業統括責任者を務める管理栄養士の道江美貴子氏が担当しました。

道江氏は、食事の量は変わらないのに太りやすくなったと感じる同世代の声に触れ、「大切なのは、『食べない』ことではなく『きちんと食べて整える』こと」とコメントしています。必要な栄養素を摂りつつ脂質を控える工夫を取り入れ、多忙な日でも調理しやすい構成にしたとしています。

書籍およびアプリの概要

書籍の概要は以下の通りです。

  • タイトル:『あすけん公式 50代からの食べやせレシピ』
  • 著者:あすけん
  • 監修:『あすけん』管理栄養士 道江 美貴子
  • 定価:1,760円(税込)
  • 発売日:2026年10月22日(木)
  • 発行:株式会社 扶桑社

『あすけん』は食事画像やバーコードの読み取りによりカロリーや栄養素を可視化するAI食事管理アプリで、累計会員数は1400万人以上(2026年5月時点)を記録しています。日本国内App StoreとGoogle Playストア合算の「Nutrition & Diet」カテゴリにおいて、2022年から2025年のダウンロード数、収益、アクティブユーザー数で国内No.1となっています(2026年1月、Sensor Tower調べ)。

本記事は株式会社askenの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間