サクソバンク、世界的なアスリート9名とのパートナーシップを発表
サクソバンクは、世界的に著名な9名のアスリートとのパートナーシップを発表しました。この取り組みでは、エリートスポーツと投資家心理を結びつけ、長期的な投資の成功を支えるマインドセットや規律、意思決定について探っていきます。同社がサッカーやF1など多様な分野のトップアスリートを一堂に迎えるのは、今回が初となります。
多彩な競技からトップアスリート9名が参画
今回のコラボレーションには、ランド・ノリス(Lando Norris)、ガレス・ベイル(Gareth Bale)、ティボ・クルトゥワ(Thibaut Courtois)、ラスムス・ホイルンド(Rasmus Højlund)、アリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)、スタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka)、ユッタ・レールダム(Jutta Leerdam)、テディ・リネール(Teddy Riner)、マグヌス・カールセン(Magnus Carlsen)の9名が参加します。
参加アスリートは、サッカー、F1、テニス、スピードスケート、柔道、チェスといった分野で実績を残しており、世界選手権やグランドスラムのタイトル、オリンピックのメダル、欧州タイトル、世界記録などを保持しています。最高レベルで成功するために必要な資質の多くが投資家に求められるものと共通しているという考え方に基づき、今後数か月にわたり、アスリートのキャリアを支えてきたマインドセットや習慣が成功する投資にどう生かせるかを掘り下げていきます。
CEOコメントと新体制におけるブランド施策
今回のパートナーシップについて、サクソバンクCEOのDaniel Belferは「アスリートと投資家には、向上心、規律、そして長期的な視点など、多くの共通点があります。だからこそ、今回のパートナーシップは私たちにとって自然な取り組みだと考えています」と述べています。また、不確実な状況への対応や意思決定のあり方を含め、人々が自身の投資について考え、語るためのきっかけを生み出していく姿勢を示しました。
今回のキャンペーンは、J. Safra Sarasin Groupによる買収を受けたサクソバンクにとって新たな章の幕開けとなる施策です。サクソバンクが培ってきた革新的な精神と同グループの伝統を基盤に、グローバルなプレゼンスを強化する目標を反映しています。
サクソバンクは、1992年にデンマークのコペンハーゲンで設立された金融機関です。主な実績や企業情報は以下の通りです。
- 本社:デンマーク・コペンハーゲン
- 設立:1992年(1998年にヨーロッパで最初期のオンライントレーディングプラットフォームを立ち上げ)
- 格付け等:S&PよりA-の投資適格信用格付けを取得、システム上重要な金融機関(SIFI)
- 取扱商品:グローバル市場の71,000を超える金融商品
- 顧客規模:全世界で170万以上のクライアント、400以上のパートナー
- 預かり資産:クライアント資産は1兆デンマーク・クローネ(DKK)超
- 親会社:J. Safra Sarasin Group
本記事はサクソバンクの発表をもとに作成しました。
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