Scene LiveがコールセンターCRMデモコンファレンス2026に出展へ
セールス・HRテック領域のSaaSを開発・提供する株式会社Scene Liveは、2026年11月12日と13日に開催される「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京 (第27回)」に出展する。東京・池袋のサンシャインシティ 文化会館ビル/ワールドインポートマートビルで行われる同展示会にて、アウトバウンドコールシステム『lisnavi(リスナビ)』の新機能などを紹介する。また、正式リリース前となる声紋識別会議システム『bq-Meeting』の展示も予定されている。
今回の出展テーマは、勘や経験に頼っていた架電をデータに基づいて判断・改善できる形へと変える「アプローチDX」に設定されている。「勘と経験のテレアポから、データで回るアプローチへ。」を掲げ、発信業務の効率化にとどまらず「判断の質」の向上を目指す。
ブースでは、アウトバウンドコールシステム『lisnavi』の新機能について実際の操作画面を通じて案内される予定で、顧客の反応や通話内容、過去の架電結果を判断材料として活用し、次のアプローチの改善につなげる運用イメージが体験できる。さらに、発信業務に関する困りごとや課題について個別相談も受け付ける。
ブースでは、一部実装前のものを含む『lisnavi』の新機能が紹介される。なお、一部機能の提供時期は未定となっている。
- トリガー発信:問い合わせなどの反響をきっかけに発信できる機能で、顧客の反応を起点としたアプローチの運用イメージが紹介される。
- 文字起こし:通話を自動でテキスト化・要約する機能。応対記録の入力や担当者間の引き継ぎ、通話内容の確認に活用でき、記録や確認にかかる負担の軽減を支援する。
- MCP連携:AIが『lisnavi』の発信データを参照できる機能。データをもとにアプローチ計画やレポートのたたき台を作成し、担当者が検討・判断するための材料として活用できる。
声紋識別会議システム『bq-Meeting』も展示予定
会場では、正式リリース前の声紋識別会議システム『bq-Meeting(ビーキューミーティング)』も展示される。同システムは、コミュニケーションをデータで捉え、人と組織のビジネス指数(bq/business quotient)の向上を支援するAIプロダクト『bq』シリーズの第二弾としてリリースが予定されている。同シリーズの第一弾としては、面接官を支援するAIプロダクト『bq-Recruit(ビーキューリクルート)』が提供されている。


イベントの開催概要および株式会社Scene Liveの会社情報は以下の通り。

コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京(第27回)概要
- 会期:2026年11月12日(木)・13日(金) 10:00〜17:30
- 会場:サンシャインシティ 文化会館ビル/ワールドインポートマートビル(東京都豊島区東池袋3-1-4)
- 主催:株式会社リックテレコム 月刊コールセンタージャパン/インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社
- 詳細URL:https://www.callcenter-japan.com/tokyo/
- 出展ブース:4B-27

株式会社Scene Live概要
- 代表取締役社長:磯村 亮典
- 設立:2011年4月1日
- 所在地:〒541-0051 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 NANKAI備後町ビル 9階
- 事業内容:セールステック領域 SaaS事業(アウトバウンドコールシステム『lisnavi』、クラウドIVR『OSORA』の開発・運営)、HRテック領域 SaaS事業(面接官支援型AI『bq-Recruit』の開発・運営)

本記事は株式会社Scene Liveの発表をもとに作成しています。
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