ワークマン、手を使わず履けるステップインシリーズが3ヶ月で23万足販売
株式会社ワークマンは、足を入れるだけで手を使わずに履ける「ステップイン」シリーズの最新モデルを発表しました。同シリーズは、育児世代や多忙なワーカーを中心に3ヶ月で23万足を販売しています(※1 着脱時間には個人差があります)。
現場の職人向け機能から育児世代やシニア層へ拡大
「ステップイン」は、仕事中に1日に何回も靴を脱ぎ履きする現場職人をサポートする目的で誕生しました。職人からの反響をきっかけに、玄関で毎日しゃがんでいた育児中の保護者やシニア層にも支持が広がり、SNSや口コミを通じて利用層が拡大しています。
機能を詰め込みながら2,000円台を実現
市場では1万円を超える製品も多数あるハンズフリーシューズですが、普段履きや家族分の購入が難しいという声がありました。ワークマンの「ステップイン」シリーズは、高反発ソールや断熱素材(XShelter)などの高機能を詰め込みながら、2,300円〜2,900円の価格帯を実現しています。日常的に気兼ねなく使用できるよう、2,000円台の低価格にこだわったとしています。
最新モデルを含む注目の3アイテム
今回紹介された最新モデルの主な製品は以下の通りです。
- アマヨケモック:断熱素材を採用した新作シューズ
- 『ステップインマザーズシューズ』:利用者の声を反映し、立ったまま履ける構造を採用したモデル
- 『ステップインハイバウンス』:高反発クッションとステップイン機能を組み合わせたモデル
群馬県伊勢崎市に本社を置く株式会社ワークマン(代表取締役社長:大内康二)の店舗展開状況は以下の通りです。

- 既存店(作業服を扱うワークマン、WORKMAN Plus など):967店
- 作業服を扱わない店舗(Workman Colors、#ワークマン女子店):144店(※2 作業服を扱わない商業施設建屋内のWORKMAN Plus8店舗を含む)
- 店舗数合計:1111店

本記事は株式会社ワークマンの発表をもとに作成。

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