STATION WORKが17時にサービス再開 PHP脆弱性への修正完了
株式会社JR東日本ビルディングは、同社が運営するSTATION WORKにおいて、PHPに関する深刻な脆弱性への対応のため停止していたサービスを17時に再開した。今朝よりサービスを停止していたが、必要なシステム修正が完了したことによるものとしている。同社によると、PHP脆弱性に起因する不正アクセスや情報漏えい等の事実は確認されていない。
株式会社JR東日本ビルディングが運営するSTATION WORKでは、PHPに関する深刻な脆弱性への対応を実施するため、今朝よりサービスを停止していた。その後、必要なシステム修正作業が完了したことを受け、同日17時にサービスが再開された。
不正アクセスや情報漏えいは確認されず
今回の脆弱性対応に関して、同社はPHP脆弱性に起因する不正アクセスや情報漏えい等の事実は確認されていないと説明している。また、サービスの停止によって利用者に多大な迷惑と心配をかけたとして陳謝した。
利用不能分の返金対応と運営会社概要
サービス停止により利用できなかった分の返金方法については、対象となる顧客に対して個別に連絡が行われる予定となっている。
同サービスの運営会社に関する情報は以下の通り。
- 社名: 株式会社JR東日本ビルディング
- 所在地: 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8SOUTH GATE新宿8階
- JEBLコーポレートサイト: https://www.jebl.co.jp/
- JEBL【公式note】: https://note.com/jebl_2025
本記事は株式会社JR東日本ビルディングの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



