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まぐまぐ制作のラジオ番組に福商の豊岡舞子氏と古田大輔氏が出演へ

東京都品川区西五反田7丁目22番17号 TOCビル10階1号に本社を置く株式会社まぐまぐ(代表取締役社長:熊重 晃)が制作し、interfmにて放送される番組「Why So Good?」の10月22日(木)の放送回に、ゲストとして2名が出演します。

ゲストとして迎えられるのは、松阪牛発祥の地・深野で特産松阪牛を手がける株式会社福商 代表取締役の豊岡舞子氏と、日本ファクトチェックセンター編集長を務めるジャーナリスト/ファクトチェッカーの古田大輔氏です。

前半は特産松阪牛の価値発信を語る

前半のテーマは「本物の価値を、どう伝えるか」です。高級商材を中心とした小売業に約20年携わり、全国の催事会場で当日売上の同日前年比475%を達成した豊岡氏が松阪牛と出会ったきっかけは、食材卸の仕事でした。牛のことを何も話せなかったことから現地に通い詰め、「松阪牛の神様」と呼ばれる栃木治郎氏(今年94歳)の牛舎にたどり着いた経緯が明かされます。

番組で届けたい“Good”として挙げられているのは、松阪牛発祥の地・深野の特産松阪牛です。かつては40〜50社あった発祥の地の牛舎はいまやわずか4社となっています。農耕用の牛を育てていた土地が「牛を食べる文化」へ変わった経緯や、日本人はもともと焼くより煮込む文化であることからすき焼きを勧める理由が語られるほか、今後は土地の価値を世界へ発信していきたい考えも示されます。

後半は偽情報とファクトチェックの現状

後半に登場する古田大輔氏は、朝日新聞記者、BuzzFeed Japan創刊編集長を経て、2022年から日本ファクトチェックセンターの編集長を務めています。日本で拡散した15の偽情報を2万人に見せた調査では、見たことがある約5,000人のうち、偽情報だと見抜けたのはわずか14.5%で、51.5%は「正しい」と回答した実態が紹介されます。

さらに、AIが生成する画像や動画の判別が2024年の時点で二択の当てずっぽうと同程度になっていることや、今年のイラン戦争を巡るディープフェイクは古田氏自身も見分けられなかった経験、偽情報が増えるほど本当の情報まで疑われる「嘘つきの分け前」という現象についても言及されます。

放送概要とアーカイブ配信

番組は放送後1週間、radikoのタイムフリーで聴取可能となっており、その後、収録の模様はYouTubeでも公開される予定です。

  • 番組名:Why So Good?
  • 放送局:interfm(東京:89.7MHz 横浜:76.5 MHz)
  • 放送日:2026年10月22日(木)25:00~25:30(毎週木曜25:00~25:30)
  • 出演:越川慎司氏(株式会社クロスリバー 代表取締役)、上條美沙子氏
  • ゲスト出演:豊岡舞子氏(株式会社福商 代表取締役)、古田大輔氏(ジャーナリスト/ファクトチェッカー)
  • プロデューサー:エダコDX氏
  • 番組HP:https://www.interfm.co.jp/whysogood
  • radiko(タイムフリー):https://radiko.jp/#!/ts/INT/20261016010000

株式会社まぐまぐ 概要

  • 会社名:株式会社まぐまぐ
  • 代表:代表取締役社長 熊重 晃
  • 所在地:東京都品川区西五反田7丁目22番17号 TOCビル10階1号
  • 事業内容:コンテンツ配信プラットフォームの開発・運営、インターネット媒体の企画・開発・運営
  • URL:https://www.mag2.co.jp/

本記事は株式会社まぐまぐの発表をもとに作成しました。

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