FUKUSHIMA HITONO-KAGAYAKI FES 次は、浜通りで会おう。ステージゲスト&出展者決定!
六本木で福島・浜通りの魅力を発信するフェスが2026年11月に開催へ CATEGORY: エンタメ
福島県とふくしま12市町村移住支援センターは、2026年11月7日と8日の2日間、六本木ヒルズアリーナで「FUKUSHIMA HITONO-KAGAYAKI FES 次は、浜通りで会おう。」を開催します。避難地域12市町村をはじめとした浜通り地域等で活躍する「人の魅力」をテーマとしたイベントで、入場料は無料です。福島県クリエイティブディレクターの箭内道彦氏が監修を務め、ステージ出演者や出展者が決定しました。
怒髪天や高橋優さんらが出演、テーマソングも披露
ステージには、福島を第二の故郷と公言し続けるバンドの怒髪天や、ミュージックビデオの撮影をいわき市平薄磯宿崎で行ったシンガーソングライターの高橋優さんなど、浜通り地域に縁の深いアーティストが集まります。さらに、藤井敬之(音速ライン)、ave、松田晋二のほか、いわき市出身で2026 Miss SAKE Japanの長瀬志珠さんを迎えたトークセッション、山木屋太鼓の演奏などが予定されています。
また、イベントのテーマソング「次は、浜通りで会おう。」は、箭内道彦氏が作詞を手がけ、TOKYO NO.1 SOULSETのメンバーで猪苗代湖ズのベーシスト、川内村ふるさと大使・富岡町親善大使でもある渡辺俊美さん(川内村生まれ、富岡町育ち)が作曲・編曲・歌唱を担当しました。楽曲には過去の様々な唄の想いと今の気持ちを吹き込んだと渡辺さんは語っています。
多彩な出展ブースで「浜通りびと」と交流
会場では、浜通り地域等で挑戦を続ける「浜通りびと」たちによる出展が行われます。来場者との出会いや交流を通じて地域の魅力を伝える構成となっています。

展開される主なブースは以下の通りです。
- 地域食材を使用したグルメやドリンクなどの飲食ブース
- 来場者参加型の体験やワークショップブース
- 「浜通りびと」が来場者に対して、地域の思いや日頃の活動を直接届けるコーナー
- 移住相談ブースや市町村PRブース など


本イベントにおいて浜通り地域等として対象となるのは、いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村の15市町村です。


人との出会いから関係人口や移住へつなげる

本イベントは、東日本大震災と原発事故から15年が経過する中、浜通りを「可能性が広がるフロンティア」と捉えて挑戦する人々との出会いを創出することを目的としています。東京での出会いを契機として、浜通りへの訪問、移住、仕事、ビジネスといった新しい関係づくりへとつなげる狙いがあります。



主催の一角であるふくしま12市町村移住支援センターは、公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構によって2021年7月1日に設置され、藤沢 烈氏がセンター長を務めています。東京電力福島第一原子力発電所の事故により避難指示等の対象となった福島12市町村への移住・定住促進事業や移住施策の支援などを担っています。
開催概要

- イベント名:FUKUSHIMA HITONO-KAGAYAKI FES 次は、浜通りで会おう。
- 日時:2026年11月7日(土)・11月8日(日)
- 会場:六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目10-1)
- 入場料:無料
- 主催:福島県、ふくしま12市町村移住支援センター
- URL:https://mirai-work.life/lp/roppongievent
本記事は福島県およびふくしま12市町村移住支援センターの発表をもとに作成しました。
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