AICJ中学・高等学校を「TOEFL iBT(R) Open Possibilitiesプログラム(通称:TOPプログラム)」STAGE 3に認定
ETS Japan、AICJ中高をTOPプログラムSTAGE3に認定
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ETS Japanは2026年8月28日、広島県広島市安佐南区のAICJ中学・高等学校を「TOEFL iBT® Open Possibilities プログラム」(通称:TOPプログラム)のSTAGE 3に認定し、同校で認定式を行いました。同校は学校教育法第一条に定められた学校として西日本で初めて国際バカロレア(IB)認定を受けた中高一貫校で、IB認定校として初のSTAGE 3認定校となります。同校はTOEFL iBT®の認可試験会場でもあり、認定を機に世界へ挑戦する生徒の学びを後押ししています。
認定式の開催と教育の取り組み
認定式は2026年8月28日(金)、AICJ中学・高等学校で開催されました。式典ではTOPプログラム STAGE 3認定証と認定ペナントの授与、記念撮影が行われました。出席者はデービッド・クーパー校長、リチャード・デュプレシー先生、清水貴文先生、浦山空仁先生、ETS Japanのジョン・ノリスです。
当日は同校の教育理念やTOEFL iBT®の活用に関するインタビューも実施されました。同校は「自立」と「貢献」を掲げ、中学での英語イマージョン教育から高校のIBディプロマコースへとつなぐ指導を展開しています。数学や体育などでも英語による授業を導入しているほか、IBディプロマ・プログラムではTOK(知の理論)、EE(課題論文)、CAS(創造・活動・奉仕)などに取り組んでいます。
TOEFL iBT®について、同校では海外大学進学の英語力証明としての利用にとどまらず、各技能の結果から生徒の強みや課題を把握して指導に反映させています。同校のデービッド・クーパー校長は「国際教育では、英語を学ぶことだけが目的ではありません。英語は、生徒たちが世界とつながるために必要なツールの一つです。」とコメントしています。
TOEFL iBT® Open Possibilities プログラムの概要
TOEFL iBT® Open Possibilities プログラム(通称:TOPプログラム)は、ETS Japanが2025年10月に創設した、グローバル人材の育成に取り組む教育機関向けの特別プログラムです。
参加校に対しては、TOEFL iBT®の受験支援から教育現場のニーズに合わせたプログラム設計まで、STAGE1〜3の段階的なサポートをすべて無料で提供しています。
学校概要と運営組織情報

AICJ中学・高等学校は2006年に開校した学校法人AICJ鴎州学園の私立中高一貫校で、2009年に学校教育法第一条校として西日本初のIB認定校となり、AIC IBディプロマコースなどを設置しています。
- 学校名:AICJ中学・高等学校
- 所在地:〒731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3丁目1-15
- 校長:デービッド・クーパー
- 公式サイト:https://aicj.ed.jp/
- TEL:082-832-5037
プログラムを提供するETS Japan 合同会社は、米国ニュージャージー州プリンストンに本社を置くETSの子会社です。
- 会社名:ETS Japan 合同会社(英語表記:ETS Japan)
- カントリーマネージャー:塩崎 修健
- 所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-24 トゥーラント88ビル 4F
- 設立:2021年5月17日
- Webサイト:www.etsjapan.jp
- Tel:03-6272-8543
- Fax:03-6272-8544
本記事はETS Japanの発表をもとに作成しました。
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