One人事、自治体DX推進協議会の「まちの掲示板」と「自治体DXガイド」に掲載
One人事の自治体向け人事DXと上尾市事例が自治体DX推進協議会の媒体に掲載
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One人事株式会社の取り組みが、一般社団法人自治体DX推進協議会が運営するWebサイト「まちの掲示板」および情報誌「自治体DXガイド」VOL.10(2026年夏号)の特集に掲載されました。
記事では、自治体が抱える人材や人事業務の課題を踏まえた人事DXの考え方や、同社が提供する「One人事[Public]」のコンセプトが取り上げられています。あわせて、埼玉県上尾市における「One人事[Publicタレマネ]」の導入事例も紹介されています。
一気通貫でつなぐ自治体向け人事DXの考え方
掲載された事業者インタビューのタイトルは「『評価して終わり』にしない労務から育成まで、一気通貫でつなぐ自治体の人事DX」です。職員不足や業務量増加、働き方の多様化といった環境変化に直面する自治体において、人事評価などの人事業務をデジタル化し、蓄積データを人材育成や配置、組織づくりに活用する重要性が語られています。

インタビューには、One人事株式会社の取締役執行役員副社長である松井章氏と、PublicHR事業部営業統括部 部長の坪本雅人氏が登場しています。給与、勤怠、人事評価、タレントマネジメントなど分散しがちな人事情報を一つのデータベースで一括管理し、入庁から退職まで一貫して捉えるアプローチを説明しています。行政分野におけるAI活用については、正確性や説明責任、情報セキュリティを踏まえ、「AIが人に代わる」のではなく「人の判断を支えるパートナー」として位置づける方針を示しました。
埼玉県上尾市の人事評価集計を大幅短縮した導入事例
記事の後半では、埼玉県上尾市における「One人事[Publicタレマネ]」の導入事例が取り上げられています。
上尾市では約1,500人の正規職員の人事評価業務をExcelで管理・集計していましたが、システムの導入により、従来1か月以上かかっていた評価集計を1~2日に短縮しました。上尾市総務部職員課の担当者へのインタビューを通じて、業務短縮の実績に加え、蓄積した評価データを今後の人材育成や適材適所の配置、研修などに活用していく展望が紹介されています。
公的機関の人事労務を支援するOne人事[Public]
「One人事[Public]」は、自治体などの公的機関を対象としたクラウド型のワンストップ人事労務システムです。労務、勤怠、給与から人事評価、タレントマネジメントまでを網羅し、定常業務の効率化と人事データを活用した施策の推進を支援します。
One人事シリーズ全体の有償利用ユーザー数は、2026年9月時点で80万人を突破しています。
掲載概要と会社情報
掲載記事の概要および同社の概要は以下の通りです。
- 媒体名:一般社団法人自治体DX推進協議会「まちの掲示板」
- 記事タイトル:「評価して終わり」にしない労務から育成まで、一気通貫でつなぐ自治体の人事DX(事業者インタビュー)
- 掲載記事URL:https://www.gdx.or.jp/xyz/business/onehr.html
- 掲載誌:自治体DXガイド VOL.10(2026年夏号)特集 P.4~P.7
One人事株式会社の概要:
- 会社名:One人事株式会社
- 代表者:代表取締役社長 唐沢雄三郎
- 所在地:東京都品川区南大井6-26-2 大森ベルポートB館8F
- 設立:2008年10月
- 資本金:5,000万円
- コーポレートHP:https://onehr.co.jp/
本記事はOne人事株式会社の発表をもとに作成されています。
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