舞台転生したらスライムだった件第3弾が開幕 ゲネプロ公演の様子が公開
株式会社HIKEが企画・制作する舞台『転生したらスライムだった件』3-魔王覚醒編&八星輝翔編-が、10月22日(木)より東京・シアター1010にて開幕しました。初日に先立って実施されたゲネプロ公演の様子が公開されています。本作は伏瀬・川上泰樹・みっつばーによるコミカライズ版『転生したらスライムだった件』(講談社「月刊少年シリウス」連載)を原作とした舞台シリーズの第3弾です。








シリーズ第3弾となる本作では、主人公のリムル=テンペストが盟主を務めるジュラ・テンペスト連邦国に、ファルムス王国や魔王クレイマンの動きが迫る中で物語が展開します。人と魔物が共存する国づくりを進めてきたリムルが、仲間の危機を前にして魔王覚醒へと至る過程が描かれます。

劇中では、尾木波菜(≠ME)演じるリムルが前線に立つ場面が多く盛り込まれ、グループ外の舞台出演が初となる髙橋 舞(≒JOY)演じるヒナタ・サカグチとのアクションシーンでは映像を融合させた表現が用いられています。また、中山優貴演じる魔王クレイマンと本西彩希帆演じるミュウランによる思惑の交錯や、前作から続投するキャストと新キャストがそれぞれ見せ場を担う戦闘シーンが繰り広げられます。さらに、今作から酒寄楓太演じるディアブロや、益永拓弥演じるヴェルドラが加わっています。
映像補助やテーマソングによる演出
本作は登場人物が多く複数の勢力が絡む構成となっていますが、キャストの演技に加えて映像による補助や、大賢者/智慧之王(声の出演:豊口めぐみ)による状況説明が取り入れられています。劇中にはシリアスな展開だけでなく日常のコミカルな描写も含まれ、カーテンコール後のエンディングではオリジナルテーマソング『すすすす進め!』に合わせて出演者が歌い踊る演出が行われます。

公演概要およびチケット情報
本公演は劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業の採択公演となっています。
- タイトル: 舞台『転生したらスライムだった件』3-魔王覚醒編&八星輝翔編-
- 公演⽇:2026年10月22日~10月25日 全8公演
- 劇場:シアター1010(東京都足立区千住3丁目92 ミルディスⅠ番館 11階)
- 原作:伏瀬・川上泰樹・みっつばー『転生したらスライムだった件』(講談社「月刊少年シリウス」連載)
- 脚本・演出・作詞:伊勢直弘
- 舞台音楽:こおろぎ
- 企画・制作:株式会社HIKE
- 製作委員会:舞台『転生したらスライムだった件』製作委員会
チケットの席種と価格(税込)は以下の通りです。
- VIP席(前方ブロック確約・「ビジュアル撮影オフショットフォトブック」付き):15,800円(税込)
- S席(1階席後方・「ビジュアル撮影オフショットフォトブック」付き):12,800円(税込)
- A席(2階席):8,800円(税込)
※「ビジュアル撮影オフショットフォトブック」は公演当日に劇場にてお渡し予定です。 当日引換券の申し込み受付は https://l-tike.com/play/mevent/?mid=690232 で行われており、劇場窓口では当日券販売も取り扱われています(販売状況により席を用意できない公演回もあります)。
株式会社HIKEの概要
企画・制作を担当する株式会社HIKEの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社HIKE
- 所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目2-4 JRE西新宿テラス3階・4階
- 設立:2018年3月14日
- 代表者:代表取締役 三上 政高
- 事業内容:アニメーション / ライブエンタテイメント / マーチャンダイジング / ライツマネジメント / ゲームデベロップメント / コンテンツマーケティング・プロモーション / クリエイティブプロダクション(2D/3Dアニメーション、デザイン、書籍・マンガ編集、映像制作、グラフィック制作、ライブ・イベント制作、WEB制作) / AX・DX ソリューション / グローバルHR
- 公式サイト:https://hike.inc/
本記事は株式会社HIKEの発表をもとに作成されています。
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