刀剣乱舞初のアイスショー、刀剣男士を演じるスケーターと声優のビジュアル公開
刀剣乱舞初のアイスショーとなる『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』において、八振りの刀剣男士を演じるスケーターおよび声優キャストのソロビジュアルが解禁された。本公演は2026年10月3日と10月4日に国立代々木競技場 第一体育館で開催される予定となっている。トップスケーターによる身体表現と、原作ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』の声優陣による声の芝居を融合させた新たな表現に挑む。










刀剣男士を演じるスケーターと声優のソロビジュアル解禁
解禁されたのは、本作で八振りの刀剣男士を演じるスケーターと声優キャストのソロビジュアルだ。スケーター陣は、三日月宗近役を無良崇人、加州清光役を中野耀司(PIW)、大和守安定役を佐藤由基(PIW)、山姥切国広役を櫛田一樹、膝丸役を山本恭廉、へし切長谷部役を田中刑事、鶴丸国永役を小平渓介、山姥切長義役を𠮷野晃平(PIW)がそれぞれ務める。
また、スケーターの滑りに合わせて声を当てる声優陣には、鳥海浩輔(三日月宗近役)、増田俊樹(加州清光役)、市来光弘(大和守安定役)、前野智昭(山姥切国広役)、岡本信彦(膝丸役)、新垣樽助(へし切長谷部役)、斉藤壮馬(鶴丸国永役)、高梨謙吾(山姥切長義役)が名を連ねる。さらに、アイスショーオリジナルキャラクターである氷の精霊役として坂本花織が出演する。
歪んだ歴史から精霊を救うオリジナルストーリー
本作の舞台は、木・火・土・金・水からなる五行の祠に守られ、正しき歴史を歪める「偽書」を監視する務めを担うとある本丸。突如として本丸を五つの頭を持つ五頭龍が襲い、祠が破壊されて五行の精霊たちが偽書の中へ散り散りになるなか、本丸の奥底で氷の精霊が目を覚ます。三日月宗近をはじめとする刀剣男士たちが、偽書が作り出した歪んだ歴史「偽史」から五行の精霊たちを救う戦いが描かれる。
演出は金谷かほり、脚本は元吉庸泰、音楽は村松崇継が手掛け、振付は宮本賢二とSORAが担当する。
公演日程と出演者情報
公演は全日程において同一ストーリーが上演され、スケーターキャストは全員が全公演に出演する。声優キャストの出演日程は分かれており、前野智昭と高梨謙吾は10月3日のみ、増田俊樹と市来光弘は10月4日のみ出演し、斉藤壮馬は両日声のみの出演となる。出演しない回と歌唱部分は収録音声での上演となる。
- 2026年10月3日(土):15:00開演 / 19:00開演
- 2026年10月4日(日):11:00開演 / 15:00開演 / 19:00開演
- 会場:国立代々木競技場 第一体育館
- 氷の精霊(Wキャスト):岩本幸姫(10/3 19:00公演、10/4 15:00公演/19:00公演に出演)、大谷唯紗(10/3 15:00公演、10/4 11:00公演に出演)
- アーティスト:太鼓芸能集団 鼓童
チケットは現在一般発売が行われており、全席指定チケットに加えて注釈付きチケットも用意されている。注釈付きチケットはスケートリンクを問題なく観覧できるものの、LEDモニターを使用した映像演出が見えない可能性や、音が聞き取りにくい可能性のある座席となっている。
- 全席指定チケット:19,000円(税込)
- 注釈付きチケット:12,000円(税込)
本公演ではチケットリセールが実施され、全4回のエントリー受付期間が設けられている。注釈付きチケットはリセールの対象外となる。
本記事は『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』製作委員会の発表をもとに作成しました。
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